なずむ

歩きやすい

車輪の回りやすい道が

めぐらされている

 

でも

たまに

道なき道

にっちもさっちも

とういう状況を楽しもう、ということ、ありますね

 

 

ぬかるんでいて

ずぶずぶとはまっていく

そんなところへ足を踏み入れて来ました、嬉々として

 

 


 

レンコン、掘りましたー

 

広いレンコン畑

の、泥の中のどこかに白肌レンコンが育っています

当たりをつけて掘ります、掘ります

泥をよけたそばから泥水が染み出てきて何も見えなくなります

手探りでレンコンの硬さと繋がっている方向を辿ります

なぜか、どけた泥の山の下へと伸びています...

ひと泥山を動かして折れないように、そっと収穫

ほわぁーというヨロコビがきます

 

レンコンと出会えるかどうかはー

運 かもしれません

それと

泥にはまっていくこと

なずむことができるかどうか

 

たっくさん収穫できましたよ

お裾分けしまーす

すぐに受取れるよ、と言う方はご連絡くださいませ

 

 

田の土がゆるんだ水でまた泥へと戻るこの季節

泥って触れていると

何か思い出せそうな落ち着きと

足をとらわれ身動きできない恐れと

誰か派手にこけるんじゃないかという期待とが交錯します

田植えなどの機会があれば

泥に受け止めてもらいにゆきましょう

 

さて、そろそろ花蓮のための準備もはじめます

 

 

〜レンコン畑〜

百菜劇場 http://www.100seeds.net/

 

 


ふな、醸す

梅雨明けに仕込んだ

鮒ずしが

滋賀の沖島を離れ

左京にやってきたというので

会いに行きました

 

 滋賀のお酒 一献

 

ちょびっとずつ、ちょびっとずつ

味わいました

 

いつものカウンターが琵琶湖とつながります

 

ふな 米 ひと 三位一体

 

ごちそうさまでした

 

 

 

〜仕込みの様子〜

ふな、磨く


幾度も

 三島在住(この季節だけカモ)

 

曲がったことのない近所の角

そのまま その風景を知らずにいる

 

きっともう来ないよ

と、思っていたのに

再びその地に立っている不思議

 

土地との縁ってあります

 

 

また会いたいと思っている人たちと再会の小旅行

再会の場に辿り着く前に

行きたいな、と思っていたところへ足を運んでみました

 

そのうちの ひとところが鎌倉です

何度行っても好きになるところです

今回は、鎌倉在住の方にお世話になって

美味しいコーヒーや

素敵な本を編集されていた民芸のお店

嬉しいごはん

静かな、にぎやかな鎌倉を案内いただきました

じわじわときもちいい

 

 鎌倉の朝景

 

再会のための旅は

たくさんの笑いと元氣をいただきました

目から鱗!というお話にも会って

やってみたいことが増えました

 

 

幾度も幾度も

そうやって重ねていくのでしょう

会いたいや嬉しいを


しなやか

ゆだまりんごを3本の木から受け取ってきました

ちょっと、おおきめぞろいの収穫です

 

 

この3本の木から1200個以上とれます

1本の木では400個をゆうに超えています

この数を2日で! 9名のもぎ隊で!! 収穫してきました

楽しくって、あっという間〜

 

 脚立の上からリンゴ園二景

 

 

 

りんご1個ってどれくらいでしょうね

蜜もたっぷりなのでなかなか重いですよ

 

りんご1本の木は一体何キロの実を

育てているのでしょう

 

ちょっとりんごのおしりをあげると容易に木から離れます

なのに、いままでのどんな風にも離れなかったんですね

あんなに薄い皮で陽や雨を受けていたのですね

木はなんと言ってりんごたちを送り出すのだろう、と思います

たっぷりとしなっていた枝がだんだんに戻る姿は

なにか、歌っているようでした

今年もまたこのりんごの木の下で会えてよかった

 

 かわいい名前入りりんごにも会えました♪

 

 最後にもいだのは一番上になっていたりんご

 

 

 「もぎたりな〜い」との声もありましたがすごい量ですっ

 

 

福島からゆったり京都まで南下している間に

枝から離れてわずか一日・二日のりんごが

ひとくちオーナーのお手元に届き

嬉しい声が響いてきました

私も嬉しいよー

まるで自分がりんごの木のような気持ちになりますね

このありがとうの声がりんごの木とりんご園の菊田さんへ届きますように

 

 

今宵もコトコト土鍋りんご

甘い冬に、なりますかね

 

 

〜今年のもぎ隊記録はこちらへ〜

みえん


ゆ だ ま  じゅうきゅうあわめ

山が色づいて

秋が染みて

つうっと冷たい風が吹いてきたら

赤いりんごのもぎどきですね

その手に豊かな赤い実ひとつ

 

 

  ゆ だ ま  《十九泡目》

 

 

福島県飯坂温泉菊田さんのリンゴ園から

ゆだまりんごのお知らせです

蜜たっぷりのふじ

今年は1本増えて 3本のオーナーのゆだまです

もぎ隊をいつもより多めに募集しますっ

 もぎ日を2日間設けていま〜す

もちろん 一口オーナーもたっくさん

 

 

参加方法は二つからお選びいただけます

締切日が異なりますのでご注意くださいね


ゆだまりんご オーナー "現地もぎ隊"

日時:2016年11月19日(土) 14時から

   2016年11月20日(日) 9時半から

   ,△里匹舛蕕都合のよい日が選択できます 両日も可です

場所:福島県飯坂 菊田農園さんのリンゴ園 (現地集合)

りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご3本

りんご品種:ふじ

費用1:1,000円 (りんご10〜15個のお土産) 
費用2:交通費・宿泊費はご自身でのご負担となります

持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など

菊田さんからこん梱包材を購入も可

宅配便可 

数時間でも参加可(ご都合に合わせて散会) 
他重要事項:11/19(土)夜の宴を開催します(宿泊地・福島にて) 
※ 交通手段や宿泊をご予約前に 参加のご相談をください 
車と宿の手配の都合上お早めにご相談いただけましたら幸いです 

現地もぎ隊申込み締切:11月12日


ゆだまりんごオーナー "一口オーナー" 
菊田農園さんから もぎたてりんごを直送します 
費用1:参加費1,000円 (りんご10〜15個) 
費用2:送料(地域で異なる)+ 箱代400円 を ヤマト運輸さん代引き 
※ 「参加費振込み用」の銀行口座を開設しました 
「京都銀行 上桂支店 4082741」 
※ 参加申し込み時に支払い方法をご相談ください 

一口オーナー申込み締切:11月17日

お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください 

 


〜農園の案内と昨年のもぎ隊記録はこちらへ〜
菊田透農園

みえん

いとう


十月の五日間

五日間のうち一日の立山

 

はたちの頃のひと夏 

バイトしていた山小屋の一泊

 

 

 

 

 

会いたい人には会えるさ


ススキの輝く

 

ススキの輝く美しい季節だ

 

簡易のGPSアプリに救われつつ 進む

 

あのトンボ

どんなGPSで飛んでいるんだろう

 

森の中は瑞々しい


鈴の天使

トレイルの途中

大好きなカフェでランチ

 

ココまで歩く原動力

ココから歩く原動力

 

 

熊鈴をお借りしていたので

リンリン 振りまきながら歩く

鈴の音って力がある


ぶどうの育つところ

このぶどう、メルロー は

この畑で育ったのだなぁ と

重みを手に手に

収穫させてもらいました

 

 

このぶどう、2016年収穫分は

3年後の2019年に再び会えるそうです

その間

また育つのだなぁ

 

 

長野県 椀子(マリコ)ヴィンヤード

 


爪のあと

 

このおなじ森のどこかに

くま

いるのか

と、思いながら歩く

 

いつか見た

くまの爪あとを思い出す

 



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