春の波

あまい誘惑

いいですね

 

塩の内に

麹の内に

大豆の内にある あまさ

 

立春頃には味噌の仕込み

今年は発酵食堂さんでのイベントに参加して

仕込みをしました

麹がたっぷりであまめの味噌になるそうで楽しみです

 

食べたもので体は作られる

この あまい で作りたい

 

 

 春の波のよう 白梅のたゆたう

 

 

発酵食堂カモシカ さん

 

 


パン ほのほの

パンって なんだか 

ほのあまい

ほのあたたか

ほのほのしている

 

ゆだま22泡目 

その ほのほの に触れられた気がします

 

 2月のパンたち

 

 

 焼き 直前の静けさ

 

 塩パンの誘うもの

 

 

 くちどけ

 

 熱々の贅沢

 

 

 

一番最初に焼きあがったクロワッサンに

さくっと かぶりつき

なかの空洞を見たとき

 

あぁパンだね

って

 

その空洞には

あたたかさとよい香りと

ほのほのが

溢れんばかりに詰まっていました

からっぽじゃない

こころに じぃんとくる 素直な光景

 

焼きたてを

頬張るたびに

みんな どんどん素直になってゆく

 

そんな パン日和でした

 

アンジュール 桃の木 さん

素敵な一日をありがとうございます

3月もまた よろしくお願いします

 

 

 

 

 心に届く 桃さん

 

 

 道具の美しさ

 

 

〜みえんさんの記録〜

みえん

 


ゆ だ ま  にじゅうにあわめ

さむいね

 

こんな寒さには

みみたぶくらいのやわらかさとあたたかさ

それから

しあわせになる香り

 

それってなんだっけ

 

 

パンかな

 

ああパンだね

 

 

 

 

   ゆ だ ま  《二十二泡目》

 

 

今日を よい香りで迎えましょう

忘れられない 焼きたてパンの日になりますよ

そして 明日も またパン日和

 

 

 

 パン屋さんでの開催です

 人数が少しずつとなりますので

 2回、開催しま〜す

 

 日時:2018年2月11日(日)  13:00 - 17:00

    2018年3月11日(日)  13:00 - 17:00
 場所:アンジュール 桃の木  京都市左京区
 費用:2,000円 
 講師:竹下 外茂樹 さん 
 内容:パンをつくる・焼く・食べる・発酵のお話

    .船腑灰ロワッサン、パン・ド・カンパーニュ風

     カイザーロール(塩パン・ミニバケット)、チーズローフ

    ▲ロワッサン、バゲット、チーズローフ、桜あんぱん
 人数:各回6名

 持ち物:エプロン、ハンドタオル、筆記具
 申し込み: いとう または なかお へ直接お問合せください

 

【講師プロフィール】
 竹下 外茂樹 (たけした ともき)
 食品工学科卒業後、進々堂に入社

 24年前に"アンジュール 桃の木"を開業

 5年前に現在の場所、左京区北白川へ移転

 パン技術士、1級パン製造技術士

 

 〜 なかおさんからのお知らせはこちら 〜

   なかお 


きっかけ

きっかけは、

 

なんだったんだろうな

と、後からたどってみると

ほんの些細なことであったりもする

 

おなじくらい些細なことで

そのまま

ひっかからずにいることもあるし

 

気づいたり、気づかなかったり

 

 

 

珈琲はとても豊かな時間です

一杯が深くって嬉しい

そんな時間のために

旅に出れば豆に会いに行ったり

旅に香りが加わったり

 

 

先月の福島りんごもぎの旅

前後で初めて山形にも立ち寄りました

とっても素敵なコーヒーレストランで

お昼にカレーを頂き

コーヒー豆を購入したのですが

数時間後に”焙煎途中の豆をお渡ししてしまいました”との留守電

帰路に着く前に気づいたので引き返して

焙煎完了の豆と交換してもらい

丁寧に入れてくださった珈琲と高徳という蜜りんごを

ゆーったりと暖炉の前で頂きました

ランチタイムはお忙しそうで話せなかったのですが

色々とお話もできて有り難し

 

そんな印象深い旅の後

りんごもぎ隊の方から生豆を頂きました

添えてあったお手紙に

「生豆でもなんとかしてくれる!!と思い」

焙煎済みではなくそのまま贈りますとありました

なんとか。。。

 

同胞して下さった本を頼りに

焙煎の準備完了!

ついに手焙煎始めましたっ

楽しい時間をありがとうっっ

深々とお付き合いしていきたいと思います

 

きっかけ -は贈り物

 

 

 

 

庭の白梅を剪定していただきました

もう、つぼみがついていたので

長い枝はそのまま頂きました

暖かい部屋だとお正月くらいに花が咲くとのこと

梅見をされたい方、お分けしま〜す

 

白梅を植えた日、

展覧会のチケット、手にした本、

ふと、笑顔になること

好きなもののきっかけをたどりながら

長い夜を楽しみましょう


てんぴ

背中に太陽のあたたかさを感じるのが好きです

 

日のあたる、日のあたらない

 

どちらも知っているから

あたたかさが嬉しいものです

 

 

さてー

ゆだま21泡目 ゆだまりんご

食べてませんっ!と言う方にも風景をお届けしま〜す

今年も一口オーナーだったよ!と言う方には

また違った味わいを♪

もぎ隊の皆様

もう一度りんごを手にした気持ちでどうぞ〜

 

 

  黒いシールの下は... 白肌のゆだまちゃん!

 

 

出発の直前まで

京都から、福島市飯坂に思いを馳せています

年中。-の折々に

週間天気予報が雨だ雪だとお知らせしてくれるので

心配事が増えるばかりでしたが

いざ当日を迎えると、なんとー

二日間ともに、もぎ日和!に近いよいお天気と気温でした

天に感謝です

 

二日間のもぎ隊は大人が12人とこどもふたりという賑やかさ

もぎ隊経験者は初参加の方々に

りんごのあれこれを熱く語りながらご指導くださります

この人数で歓声を交えながら

3本のりんごの木から約1744個の収穫です

両の手で、片手で、おっきい手で、ちっちゃい手で

しっかりと受取ってきました

 

  どこかに、もぎ隊がいますよ

 

  低いところまで、りんごはなっているのです 「とれたー♪」

 

 

さっき木から戴いたりんごを

早速、箱詰めにして一口オーナーのお手元へ発送します

そうしたら、嬉しい声が重なるように届きますっ

嬉しいお声を幾重か引かせて頂きますね

 

 今年も香り良く、蜜たっぷりで美味しいです〜

 歯ごたえも味も最高です!

 りんご、父がめっちゃお気に召してまして、もう買えないのか?と。

 早速おひとつ。アマーーーーーイ!!

 とても美味しくて好評です(^^)

 シャキシャキして、蜜もいっぱい!美味しいですー。ありがとう‼︎

 日本酒にも合うぅー

 二日酔いにならなかった!!

 イキが良くてピチピチしてました

 あぁ、かわいい

 外出時に、りんごをひとつ、ふたつ、バッグにしのばせて会う方々に差し上げています。

  皆笑顔になります。わたしもうれしくなります。

 

 

ゆだまはりんごの木のオーナーなだけで

手間隙かけて、太陽の光をあててという細やかな作業は

菊田さんや地域の方の手によるものです

まるで、自分が頑張ったことを褒めてくれるような嬉しい声を

ここで留めてしまわず

おまとめして、お届けしたいと思います

お伝えしたいことがありましたら、是非お知らせくださいませ

 

 

  合言葉は「りんごの木の下で!」

  かつてもぎ隊の方が1日目もぎの頃、結婚式を挙げられたというのもご縁ですねー

  おめでとうございま〜す

 

 

  もう一度、天日の力をいただいて...

 

 

  二日目の朝景

  このあと初雪が舞いました、びっくり

 

 

 

〜今年のもぎ隊記録はこちらへ〜

みえん


しるし

 

しるし をお持ちでしょうか

家紋 

あなたを現す しるし の一つではないでしょうか

 

寺社や企業や都市

紋章は溢れていますね

カタチからグループや派生が判ったりして

とってもおもしろいですね

 

"紋章のむかしといま"

15名の参加者をぐいっとひきつけては

関心と笑いをおこす! - そんなお話会でした

 

名字と繋がる家紋と家の成り立ち・役職

ガイドブックのような屋号の意匠

寺院・神社の用いる紋

紋の むかしからいま

そして

その紋の繋がりを辿ることによって

一見では判らない地下水脈のような確かなつながり

話が豊かすぎて、文字が追いつきません...

 

そう、豊かになりました

紋を見ながらの

街歩き

地図読み

新しく出会う人の名字

きっと、出会いが楽しくなります

そんな会でした

しるし に出会いましょう

繋がり にしびれましょう

 

 参加者の方が持参された紋について語る講師の森本さん

 

懇親会まで多くの方が参加してくださり

宿題的に持ち寄り頂いたご自身の家紋についてなど

質問もたくさん出ました

 

今回参加できなかった〜という方も

森本さんはたくさんのイベントを開催・参加されていますので

是非、足をお運びください

 

 

【講師】
 森本 勇矢(もりもと ゆうや)さん

 

【懇親会ケータリング】

 ベトナムフレンチ XUAN(スアン)

 germer(ジェルメ)

 

【ゆだま】

 みえん


ゆ だ ま  にじゅういちあわめ

"誰でもみな両想い

 好きなヒトにしか好かれない"

 

"両想い"というこの歌詞

とっても衝撃でした が、

とってもすっきり

 

'好きなヒトには好かれる'

そういうことだと、思う

 

 

 

 

  ゆ だ ま  《二十一泡目》

 

ゆだま は いとう と 中尾 のふたりが

"好きなこと" をしています
もう21回目
そのうち、この "ゆだまりんご" は5回目です
りんごもぎ隊に参加くださる方の
溢れる いい笑顔と
一口オーナーの方々の
また来年もね
という一年越しの想いを受け止めて
この秋も福島まで会いに行ってきま〜す
わたしたち、りんごと両想いなんです

 

 

参加方法は二つからお選びいただけます

締切日が異なりますのでご注意くださいね

ゆだまりんご オーナー "現地もぎ隊"

日時:2017年11月18日(土) 13時から

   2017年11月29日(日) 9時半から

   ,△里匹舛蕕都合のよい日が選択できます 両日も可です

場所:福島県飯坂 菊田透農園さんのリンゴ園 (現地集合)

りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご3本

りんご品種:ふじ

費用1:1,000円 (りんご10〜15個のお土産) 
費用2:交通費・宿泊費はご自身でのご負担となります

持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など

菊田さんからこん梱包材を購入も可

宅配便可 

数時間でも参加可(ご都合に合わせて散会) 
他重要事項:11/18(土)夜の宴を開催します(宿泊地・福島にて) 
※ 交通手段や宿泊をご予約前に 参加のご相談をください 
車と宿の手配の都合上お早めにご相談いただけましたら幸いです 

現地もぎ隊申込み締切:11月11日(土)


ゆだまりんごオーナー "一口オーナー" 
菊田農園さんから もぎたてりんごを直送します

地域によっては24時間以内にお届けできますっ 
費用1:参加費1,000円 (りんご10〜15個) 
費用2:送料(地域で異なる)+ 箱代300-400円 
支払い方法:銀行振り込み
     「京都銀行 上桂支店 4082741」 
※ 参加申し込み時に支払い方法をご相談ください 

一口オーナー申込み締切:11月15日(水)

お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください 

 

 

〜 ゆだまりんごのお知らせはこちら 〜

みえん

いとう もぎ隊記録 

    1回目 2回目 3回目 4回目

 

 

◎両想い by TOMOVSKY


あいにゆく

 

 

島に上陸してから

雨が降り始めました

夜通し激しく

 

翌朝

まだ降りやまず

それでも あいにゆこう と

山に入る

 

あんなに降ったのに

降り続いているのに

たっぷりの水は地にしみこんでいく

川も水溜りもぬかるみもない

 

霧と積雪と強い季節風が杉をゆっくりと杉にする

そのほんのひと時のひと呼吸

 

島の水は柔らかい水でした

 

初めて旅する新潟

 

米の美しい水と

深い珈琲の香り

 

旅はそんな楽しみが降ってくる

しみこんでくる

まだまだ余韻が残ります

 

 

  "手ぬぐいとコーヒー"  そんな素敵なお店にも

 


ゆ だ ま  にじゅうあわめ

 

庵木瓜(いおりもっこう)という響き

床の間に飾られた紋の絵皿

なにかへその緒のような

どこまでも祖先を遡れそうな

家紋のイメージは今もそうです

 

 

  ゆ だ ま  《二十泡目》

 

現しているのか

繋げているのか

封じ込めているのか

 

"紋章のむかしといま

 家紋と名字の関係から、

 土地にまつわるお話まで

 その背景を想像してみるー"

 

左京区は「天王町」の交差点のごく近く

いとう宅で ゆだま 開催です

 

家紋の話から放たれた矢は

大きく弧を描いて"牛頭天王"のお話になったり

再び、あなたの家紋の話になったり

最後には軌道はあらぬ方向へ…

 

 

 日時:2017年10月21日(土)  15:00 - 17:00
 場所:いとう宅  京都市左京区
 費用:1,500円 
 講師:森本 勇矢 さん 
 内容:紋章のお話し会
 人数:20名程度
 申し込み: いとう または なかお へ直接お問合せください

 

【講師プロフィール】
 森本 勇矢(もりもと ゆうや)
 染色補正師。家紋研究家。

 家紋だけにとどまらず紋章の歴史やデザインの研究や、総合プロデュースまで手掛ける。

 日本家紋研究会 副会長、京都家紋研究会 会長。
 著書「日本の家紋大事典」等
 ■(有)染色補正森本 

 

 

 

 

【ゆだま】
■ 中尾 美園
■ いとう ひろえ.

 

 


なずむ

歩きやすい

車輪の回りやすい道が

めぐらされている

 

でも

たまに

道なき道

にっちもさっちも

とういう状況を楽しもう、ということ、ありますね

 

 

ぬかるんでいて

ずぶずぶとはまっていく

そんなところへ足を踏み入れて来ました、嬉々として

 

 


 

レンコン、掘りましたー

 

広いレンコン畑

の、泥の中のどこかに白肌レンコンが育っています

当たりをつけて掘ります、掘ります

泥をよけたそばから泥水が染み出てきて何も見えなくなります

手探りでレンコンの硬さと繋がっている方向を辿ります

なぜか、どけた泥の山の下へと伸びています...

ひと泥山を動かして折れないように、そっと収穫

ほわぁーというヨロコビがきます

 

レンコンと出会えるかどうかはー

運 かもしれません

それと

泥にはまっていくこと

なずむことができるかどうか

 

たっくさん収穫できましたよ

お裾分けしまーす

すぐに受取れるよ、と言う方はご連絡くださいませ

 

 

田の土がゆるんだ水でまた泥へと戻るこの季節

泥って触れていると

何か思い出せそうな落ち着きと

足をとらわれ身動きできない恐れと

誰か派手にこけるんじゃないかという期待とが交錯します

田植えなどの機会があれば

泥に受け止めてもらいにゆきましょう

 

さて、そろそろ花蓮のための準備もはじめます

 

 

〜レンコン畑〜

百菜劇場 http://www.100seeds.net/

 

 



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