きわ

ふだんは

続いているところに、いる

 

大地も、人も

 

 

秋の旅に出かけました

 

島って

ぐるっと全部、陸と海のきわなんだね

 

そうして、そのきわっきわに立ってみたくなるんだね

 

 

  暮れる
 一日のきわ

 

 

  ゴリラ岩
 夏には黄色い花が咲くって
 かわいくなるぅ

 

 

 定置網漁!

 

 

 

 網にかかったわけじゃないで〜す

 

 

 

 網にかかった
 墨はく前、透き通る美しさ

 

 

 

 線描きの美しいヤマネコ
 とびだし、なしでした

 

 

 

 猿の杭
 島が暴れないようにくい止める

 

 

 

 秋の、ちょっとひとやすみ

 

 

 

きわ、は分けているところ

きわ、は繋がっているところ

 

島は

くっきりとしている


うめのみ

梅の実

 

梅の実を5個収穫

初収穫です

感慨深いものです

誰が受粉してくれたのだろう

 

ひさしぶりに梅酒をつけることにしてみました

 

 梅飲み...


型にはまる

遠い昔、型をならうことがありました

 

ごく希に

型にはまれたような感覚

 

隙なし
力 過不足なし
自然
流れるところに流れる
呼吸が整っていく

 

もう、その型をおさらいすることもないのですが
先日、型の喜びを感じることがあり
気持ちよい感覚を思い出せました

 

 

初めてお世話になる歯医者さん
処置を終えて
リクエストしていたので
歯の磨き方講座をしてくださいました

 

そこで教えていただいた
歯磨きの型

 

今までの歯磨きを覆す

 

磨き終えたら
整った感が気持ちよい
新しい型を教わり
毎回、稽古中です

 

型、
はまったところから
わかることが ある

 

 

 立夏 疎水散歩はこんなふうですよっ

春の波

あまい誘惑

いいですね

 

塩の内に

麹の内に

大豆の内にある あまさ

 

立春頃には味噌の仕込み

今年は発酵食堂さんでのイベントに参加して

仕込みをしました

麹がたっぷりであまめの味噌になるそうで楽しみです

 

食べたもので体は作られる

この あまい で作りたい

 

 

 春の波のよう 白梅のたゆたう

 

 

発酵食堂カモシカ さん

 

 


きっかけ

きっかけは、

 

なんだったんだろうな

と、後からたどってみると

ほんの些細なことであったりもする

 

おなじくらい些細なことで

そのまま

ひっかからずにいることもあるし

 

気づいたり、気づかなかったり

 

 

 

珈琲はとても豊かな時間です

一杯が深くって嬉しい

そんな時間のために

旅に出れば豆に会いに行ったり

旅に香りが加わったり

 

 

先月の福島りんごもぎの旅

前後で初めて山形にも立ち寄りました

とっても素敵なコーヒーレストランで

お昼にカレーを頂き

コーヒー豆を購入したのですが

数時間後に”焙煎途中の豆をお渡ししてしまいました”との留守電

帰路に着く前に気づいたので引き返して

焙煎完了の豆と交換してもらい

丁寧に入れてくださった珈琲と高徳という蜜りんごを

ゆーったりと暖炉の前で頂きました

ランチタイムはお忙しそうで話せなかったのですが

色々とお話もできて有り難し

 

そんな印象深い旅の後

りんごもぎ隊の方から生豆を頂きました

添えてあったお手紙に

「生豆でもなんとかしてくれる!!と思い」

焙煎済みではなくそのまま贈りますとありました

なんとか。。。

 

同胞して下さった本を頼りに

焙煎の準備完了!

ついに手焙煎始めましたっ

楽しい時間をありがとうっっ

深々とお付き合いしていきたいと思います

 

きっかけ -は贈り物

 

 

 

 

庭の白梅を剪定していただきました

もう、つぼみがついていたので

長い枝はそのまま頂きました

暖かい部屋だとお正月くらいに花が咲くとのこと

梅見をされたい方、お分けしま〜す

 

白梅を植えた日、

展覧会のチケット、手にした本、

ふと、笑顔になること

好きなもののきっかけをたどりながら

長い夜を楽しみましょう


あいにゆく

 

 

島に上陸してから

雨が降り始めました

夜通し激しく

 

翌朝

まだ降りやまず

それでも あいにゆこう と

山に入る

 

あんなに降ったのに

降り続いているのに

たっぷりの水は地にしみこんでいく

川も水溜りもぬかるみもない

 

霧と積雪と強い季節風が杉をゆっくりと杉にする

そのほんのひと時のひと呼吸

 

島の水は柔らかい水でした

 

初めて旅する新潟

 

米の美しい水と

深い珈琲の香り

 

旅はそんな楽しみが降ってくる

しみこんでくる

まだまだ余韻が残ります

 

 

  "手ぬぐいとコーヒー"  そんな素敵なお店にも

 


なずむ

歩きやすい

車輪の回りやすい道が

めぐらされている

 

でも

たまに

道なき道

にっちもさっちも

とういう状況を楽しもう、ということ、ありますね

 

 

ぬかるんでいて

ずぶずぶとはまっていく

そんなところへ足を踏み入れて来ました、嬉々として

 

 


 

レンコン、掘りましたー

 

広いレンコン畑

の、泥の中のどこかに白肌レンコンが育っています

当たりをつけて掘ります、掘ります

泥をよけたそばから泥水が染み出てきて何も見えなくなります

手探りでレンコンの硬さと繋がっている方向を辿ります

なぜか、どけた泥の山の下へと伸びています...

ひと泥山を動かして折れないように、そっと収穫

ほわぁーというヨロコビがきます

 

レンコンと出会えるかどうかはー

運 かもしれません

それと

泥にはまっていくこと

なずむことができるかどうか

 

たっくさん収穫できましたよ

お裾分けしまーす

すぐに受取れるよ、と言う方はご連絡くださいませ

 

 

田の土がゆるんだ水でまた泥へと戻るこの季節

泥って触れていると

何か思い出せそうな落ち着きと

足をとらわれ身動きできない恐れと

誰か派手にこけるんじゃないかという期待とが交錯します

田植えなどの機会があれば

泥に受け止めてもらいにゆきましょう

 

さて、そろそろ花蓮のための準備もはじめます

 

 

〜レンコン畑〜

百菜劇場 http://www.100seeds.net/

 

 


ふな、醸す

梅雨明けに仕込んだ

鮒ずしが

滋賀の沖島を離れ

左京にやってきたというので

会いに行きました

 

 滋賀のお酒 一献

 

ちょびっとずつ、ちょびっとずつ

味わいました

 

いつものカウンターが琵琶湖とつながります

 

ふな 米 ひと 三位一体

 

ごちそうさまでした

 

 

 

〜仕込みの様子〜

ふな、磨く


幾度も

 三島在住(この季節だけカモ)

 

曲がったことのない近所の角

そのまま その風景を知らずにいる

 

きっともう来ないよ

と、思っていたのに

再びその地に立っている不思議

 

土地との縁ってあります

 

 

また会いたいと思っている人たちと再会の小旅行

再会の場に辿り着く前に

行きたいな、と思っていたところへ足を運んでみました

 

そのうちの ひとところが鎌倉です

何度行っても好きになるところです

今回は、鎌倉在住の方にお世話になって

美味しいコーヒーや

素敵な本を編集されていた民芸のお店

嬉しいごはん

静かな、にぎやかな鎌倉を案内いただきました

じわじわときもちいい

 

 鎌倉の朝景

 

再会のための旅は

たくさんの笑いと元氣をいただきました

目から鱗!というお話にも会って

やってみたいことが増えました

 

 

幾度も幾度も

そうやって重ねていくのでしょう

会いたいや嬉しいを


十月の五日間

五日間のうち一日の立山

 

はたちの頃のひと夏 

バイトしていた山小屋の一泊

 

 

 

 

 

会いたい人には会えるさ



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