しなやか

ゆだまりんごを3本の木から受け取ってきました

ちょっと、おおきめぞろいの収穫です

 

 

この3本の木から1200個以上とれます

1本の木では400個をゆうに超えています

この数を2日で! 9名のもぎ隊で!! 収穫してきました

楽しくって、あっという間〜

 

 脚立の上からリンゴ園二景

 

 

 

りんご1個ってどれくらいでしょうね

蜜もたっぷりなのでなかなか重いですよ

 

りんご1本の木は一体何キロの実を

育てているのでしょう

 

ちょっとりんごのおしりをあげると容易に木から離れます

なのに、いままでのどんな風にも離れなかったんですね

あんなに薄い皮で陽や雨を受けていたのですね

木はなんと言ってりんごたちを送り出すのだろう、と思います

たっぷりとしなっていた枝がだんだんに戻る姿は

なにか、歌っているようでした

今年もまたこのりんごの木の下で会えてよかった

 

 かわいい名前入りりんごにも会えました♪

 

 最後にもいだのは一番上になっていたりんご

 

 

 「もぎたりな〜い」との声もありましたがすごい量ですっ

 

 

福島からゆったり京都まで南下している間に

枝から離れてわずか一日・二日のりんごが

ひとくちオーナーのお手元に届き

嬉しい声が響いてきました

私も嬉しいよー

まるで自分がりんごの木のような気持ちになりますね

このありがとうの声がりんごの木とりんご園の菊田さんへ届きますように

 

 

今宵もコトコト土鍋りんご

甘い冬に、なりますかね

 

 

〜今年のもぎ隊記録はこちらへ〜

みえん


ゆ だ ま  じゅうきゅうあわめ

山が色づいて

秋が染みて

つうっと冷たい風が吹いてきたら

赤いりんごのもぎどきですね

その手に豊かな赤い実ひとつ

 

 

  ゆ だ ま  《十九泡目》

 

 

福島県飯坂温泉菊田さんのリンゴ園から

ゆだまりんごのお知らせです

蜜たっぷりのふじ

今年は1本増えて 3本のオーナーのゆだまです

もぎ隊をいつもより多めに募集しますっ

 もぎ日を2日間設けていま〜す

もちろん 一口オーナーもたっくさん

 

 

参加方法は二つからお選びいただけます

締切日が異なりますのでご注意くださいね


ゆだまりんご オーナー "現地もぎ隊"

日時:2016年11月19日(土) 14時から

   2016年11月20日(日) 9時半から

   ,△里匹舛蕕都合のよい日が選択できます 両日も可です

場所:福島県飯坂 菊田農園さんのリンゴ園 (現地集合)

りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご3本

りんご品種:ふじ

費用1:1,000円 (りんご10〜15個のお土産) 
費用2:交通費・宿泊費はご自身でのご負担となります

持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など

菊田さんからこん梱包材を購入も可

宅配便可 

数時間でも参加可(ご都合に合わせて散会) 
他重要事項:11/19(土)夜の宴を開催します(宿泊地・福島にて) 
※ 交通手段や宿泊をご予約前に 参加のご相談をください 
車と宿の手配の都合上お早めにご相談いただけましたら幸いです 

現地もぎ隊申込み締切:11月12日


ゆだまりんごオーナー "一口オーナー" 
菊田農園さんから もぎたてりんごを直送します 
費用1:参加費1,000円 (りんご10〜15個) 
費用2:送料(地域で異なる)+ 箱代400円 を ヤマト運輸さん代引き 
※ 「参加費振込み用」の銀行口座を開設しました 
「京都銀行 上桂支店 4082741」 
※ 参加申し込み時に支払い方法をご相談ください 

一口オーナー申込み締切:11月17日

お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください 

 


〜農園の案内と昨年のもぎ隊記録はこちらへ〜
菊田透農園

みえん

いとう


ほのほの

櫨ろうそく



目は 灯りへひかれ
耳は 声へ澄まされ
手は 器をいただき
鼻は ほわと茶を感じ
口は 口福であふれ

そんな 一夜
   
ゆだま18泡目 詩と夜

ゆっくりと日が暮れて
野菜の生命感のあふれるよるごはんを囲み
さぁ、はじめましょーう

会場である陶々舎さんも客たちもはじめての
四ツ頭(よつがしら)というお茶席に
思わず身を乗り出してしまいます
菓子と抹茶の入った茶碗が配られた後
亭主が茶せんと湯を持ち客を回ります
客は茶碗を目の高さに掲げ、湯を受け
茶を点てて頂きます

手の内にある茶碗で
湯の注がれるのと
茶せんを感じるのですが
"受けている"という思いが湧きました


おはなしは
白井さんと大西さん
それから急なお願いに応えてくださり陶々舎の天江さん
この三方で 
大西さんの櫨(はぜ)ろうそくを灯りとしてすすみます

大西さんは和ろうそく 大與(だいよ)4代目の
世界でも10人ほどしかいない和ろうそく職人のお一人
和ろうそくの、手作りであることや櫨から作られることを
おはなしいただきました
中でも印象的なものは
火の兄と弟、丙丁(ひのえ・ひのと)です
十干(じっかん)の丙丁です
兄のひのえは 太陽
弟のひのとは 囲炉裏や焚き火を意味し
火の丁(弟)と書いて"灯"なのだということです
ろうそく灯りは人の智慧なのだな と思いました


白井さんはお茶と灯りにちなんだ朗読です
『カワウソのお茶』というお話、一部 引かせて頂きます

  じぶんていうものが
  じぶんの中にいくつあるものか解らないけども
  ひとつであることの方がはるかにむずかしいんじゃないか

  ねぇ、

  ぼくはおもいきって言った
  カメはじぶんに正直になったんだ

  __

ほかに、正直ペンギンや虹のわかる牛の話
どちらも好きなお話です

詩集『生きようと生きるほうへ』からも
「水筒のお茶」を
自分で読むときとは違った温度で
耳から伝わってくる不思議

ろうそくの灯りを見つめているから
声に耳を澄ませやすかったですと言う方や
白井さんの朗読のあとで
いつものように黙読していると
どうも速さが白井さんになって読みすすみません
という、参加者の方の感想を
おもしろく聞きながら夜は深くなっていきました


掃除の行き届いた二間続きの和室からは庭が見えます
床の間には お花が生けられ
みえんさんの画が掛けられ
食事やお茶の後の
文机の移動や器の片付けの流れの随所に
美しさを感じました

よるごはんのおむすびは柏の葉で供されましたが
ミレットさんが「五月だからね」と持参くださった
ぴったりの器でした

これからお会いする方を
どんな風にお迎えしましょうか
そんなことを教えていただいたように思います

約20人の人が迎えられた夜
心地よくって
そんなに多くの人がひとところにいるとは思えないほどの
穏やかな、やわらかい夜でした

おもてなし下さった皆さま
お集まりくださった皆さま
ありがとうございました
また お目にかかりましょう



白井明大
大西巧
陶々舎
ミレット
みえん

ゆ だ ま  じゅうはちあわめ

和ろうそくのあかり に
微かな風が見えます

正直なことば は
誰が聴いていなくても
よいのかもしれません

あかり と ことば が
重なって
夜と気持ちが 少し深くなる
そんなことが あるんですね


  ゆ だ ま  《十八泡目》

 "茶の空間、詩の朗読
  和ろうそくの灯り ー
  詩と夜"

 お茶数奇な3名が暮らす、お茶のある家、陶々舎さんにて
 静かに心地よく、暦や詩を朗読する白井さんと
 櫨(はぜ)の木の実から和ろうそくを作る大西さんとで
 夜を味わいます

 
 日時:2016年5月29日(日)  18:00 - 21:00
 場所:陶々舎  京都市北区紫野大徳寺町
 費用:4,000円 (当日、茶席・点心含む)
 講師:白井 明大 さん (詩)
    大西 巧  さん (和ろうそく)
 内容:お抹茶席(薄茶) 陶々舎
    点心(食事) CAFE MILLET
    対談 白井・大西
    キャンドルナイトポエトリーリーディング 白井
 人数:20名程度
 申し込み: いとう または なかお へ直接お問合せください
  


【講師プロフィール】
白井 明大(しらい あけひろ)
詩人
詩を書くかたわら、暮らしの本などを執筆
著書『日本の七十二候を楽しむ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)
詩集『生きようと生きるほうへ』(思潮社)で、丸山豊記念現代詩賞受賞
■ 詩のホームページ 無名小説


大西 巧(おおにし さとし) 
近江手造り和ろうそく大與(だいよ)、四代目当主
自然の素材にこだわり、ろうそくを作りつづけている
自然を暮らしの中に取り入れた丁寧で豊かな暮らしを提案している
■ 近江手造り和ろうそく大與
■ アーツ&クラフツ商会#27「和ろうそく」


【会場・茶事】
陶々舎(とうとうしゃ)
日常にお茶がある事を提案する
茶の湯集団「鴨ん会」の中山福太朗、外国生まれ外国育ちの日本人である天江大陸、
裏千家みどり会でお茶を学んだチリ人のガイセ・キキが住む家
■ 陶々舎


【点心】
MILLET(ミレット)
京都静原でヴィーガン(オーガニック・ベジタリアン)フードを提供するお店  
■ MILLET


【ゆだま】
■ 中尾 美園
■ いとう ひろえ.
 

ゆ だ ま  じゅうごあわめ

誰かの存在で
朝の迎え方が変わる

雨上がりの晴れた朝
やる氣があふれ出すのは
きっと ニホンミツバチの飛行を見たから
飛び立っては集めた蜜を
すこし、頂きます
採蜜しますよ
待ちに待った
ゆだま 初採蜜



  ゆ だ ま  《十五泡目》

”日本みつばちと飛ぶ静原”
枇杷の花 栗の花 ユクノキ
どんな花 いつごろ 咲くの?
それはね 蜂たち 教えてくれた


日時:2015年7月18日(土) 13:40 − 16:40 (雨天決行)
場所:CAFE MILLET (京都市左京区静市静原町 1118)
費用:2,000円 (当日)
同伴のちびっこは 500円
人数:15名程度
講師:坂本 文夫:京都学園大学バイオ環境学部教授
ミツバチの生態の研究と養蜂、都市緑化に取り組む
水原 茂 :赤目自然農塾で農業を学び、農業や養蜂を実践している
ミツバチのことをまず楽しく知ってほしいという思いで
各地でワークショップを開催
内容:巣箱見学・採蜜の実演とミツバチのお話・ハチミツや巣蜜の試食・お茶会
持ち物・服装:帽子、手袋、肌が露出しない衣服、黒っぽくない服装

※ご希望の方は事前予約で、ワークショップ前にプレートランチもあります。
大人 1,500 円、子ども 500 円


お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください


京学大ミツバチプロジェクト
CAFE MILLET
みえん

りんごの樹のしたで


  ゆだま 17泡目 "ゆだまりんご"  2015.11.22.日


豊かに実った ふじ を
7名のりんごもぎ隊が収穫した様子をお届けします

〜ゆだまりんご もぎ隊の記録〜

やっぱり、よく晴れわたる菊田農園さん
気合を入れて前泊のもぎ隊たちは 9:30から
菊田さんに 再会のご挨拶(と、はじめまして1名)
昨年習得したはずの りんごもぎをおさらい(と、初体験1名)
ささっ、早速
小さい目のりんごを おひとつ 樹から頂き
「せーの!」のまるかじりです



  菊田さんに 写真を撮っていただきました

真剣にもいだり
おもいおもいの写真を撮ったり
りんごをみつめたり(吸い寄せられる瞬間があるんです)
どこからか 嬉し笑いが ふふふぅ〜と聴こえてきたり...
11時をすぎる頃
たっぷりのりんごをたたえていた枝が だんだん軽くなり
鳥たちに数個をのこして 収穫終了です


収穫は 2本で850個!!でした
なぁんとなく、ひとつひとつが大きい!感じがします
もちろん、蜜はたっぷりです

今年は、晴れた日が多く 作業が追いつかないくらいだったそうです

10月は台風並みの強風が3度もあり
とても心配な日があったそうです
その 強風にも落ちなかったりんごが
やさしく りんごのおしりを持ち上げるだけで 樹からはなれるなんて
なんとも 不思議な感じがします
ありがたし

お昼ごはんの前に りんごの樹の下でヨガを
講師はもぎ隊初参加のお方です
皆は「体が硬いんですよね、」とかなんとかいいながらウォームアップ後
猫のポーズ、足の付けのを伸ばすローランジ、チャイルドポーズ
山のポーズ、戦士のポーズ2番、木のポーズ
最後は仰向けでシャヴァーサナ =無空のポーズでの大の字!(一部、寝落ち)笑)
というメニューを1時間かけてやりました
緊張と緩和を繰り返します
最後は、講師もびっくりの 全員のびのびとした大の字だったそうです
誰もが初めての りんご園でのヨガでした
気持ちよかった〜 講師さまありがとう

お昼ごはんは
いつも 頂いて 何度だって感動している 菊田さんのりんごジュースで乾杯し
お弁当と ご持参の巣蜜や 午前中の興奮でにぎやかに

ほっこり後は 発送の準備です
2時間ほどで 一口オーナーの方々への発送準備を終えて
日が落ちて 寒さを感じ始めた頃 菊田園さんを後に
それぞれの旅路や帰路に着きました

りんごの香りと蜜の余韻に包まれながら
ゆだまりんごの記録でした



  二本の樹の全景


  もいだら 大中小 特大 などに分けていきます


  大中小4個ずつ! プラス2個!!の14個を箱詰めです



〜ゆだまりんご もぎ隊たちの記録〜
みえん
ゆらねのね
日々の気づきを共有しよう!!
 

ゆ だ ま  じゅうななあわめ

秋は、実り
余るほどにみのれば
おすそ分け

豊かなものは分けあって
足りないものは補いあって
そうやって、
そうやって 満たされてゆく
 


  ゆ だ ま  《十七泡目》

福島県飯坂の菊田さんリンゴ園で今年もりんごのオーナーです
また会えますよ あの蜜たっぷりのふじに

参加方法は二つからお選びいただけます 


ゆだまりんご オーナー "現地もぎ隊"
日時:2015年11月22日(日)  9時半頃から夕方くらいまで (雨天決行)
場所:福島県飯坂 菊田農園さんのリンゴ園 (現地集合)
りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご2本(1本から約200個ほど収穫予定)
りんご品種:ふじ
費用1:1,000円 (りんご10〜15個のお土産) 
費用2:交通費・宿泊費はご自身でのご負担となります
持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など
菊田さんからこん梱包材を購入も可
宅配便可 
他重要事項:前夜 宴を開催します(宿泊地・福島にて) 
数時間でも参加可(ご都合に合わせて散会) 
※ 交通手段や宿泊をご予約前に 参加のご相談をください 
車と宿の手配の都合上お早めにご相談いただけましたら幸いです 


ゆだまりんごオーナー "一口オーナー" 
菊田農園さんから もぎたてりんごを直送します 
費用1:参加費1,000円 (りんご10〜15個) 
費用2:送料(地域で異なる)+ 箱代400円 を ヤマト運輸さん代引き 
※ 「参加費振込み用」の銀行口座を開設しました 
「京都銀行 上桂支店 4082741」 
※ 参加申し込み時に支払い方法をご相談ください 


お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください 


〜農園の案内と昨年のもぎ隊記録はこちらへ〜
菊田透農園
みえん
いとう
ゆらねのね
日々の気づきを共有しよう!!

ひとさじ ながく

掬おう  感覚


どんな ふう が気持ちよいのか
指先で何度も聞きながら
木のスプーンを作りました

技術の時間以来?の工作という大人たち
機械すごーい!の子供たち
講師の山本さんの助けを頂き
自分のスプーンができましたよ


ゆだま 16泡目”木のスプーンをマキノで作る” 
秋晴れの琵琶湖湖畔で開催できました

 
  製作されるときは
  一度に100本!作るそうですが
  今回は1本だけです

  この木は 楓 です

  出来上がりの木目を想像して
  選んでみました

 
  気持ちの良い工房
  道具類が
  あるべきところにある からなんだろうなぁ

  それぞれの工程・工具の前で製作中
  真剣っ
  たまに 満足げな笑いが聞こえてきます
  楽しそうっ

 
  一工程進むごとに
  近づいていきます

  ほらほら

  曲面を彫るところが
  一番楽しかった〜


  前回のゆだま で採れた蜜蝋を
  蜜蝋ワックスに調合頂き
  完成したスプーンに
  薄ーく塗って 
  ふき取ります
  これで
  撥水性が高くなります



  最初のひとさじは
  ゆだまはちみつ

  はちみつと
  スプーンの口あたりを
  ゆっくぅーり感じます




そばで 見ていました
自分で今作ったスプーンを
味わう参加者の方々
とたん、笑顔がこぼれて
ぱっと、明るくなります

自分のスプーンと
先生からのお土産スプーン
薄さと軽さに驚きます!!
そして メンテナンスの蜜蝋ワックスも一緒にお持ち帰り
ずっと 長く使ってくださいね


一日の終わりに
琵琶湖まで案内いただきました

 
夕暮れのちょっと前 湖畔になじんでいった山本さん



山本 雄次 艙房 Soubou craft 
みえん






 

ゆ だ ま  じゅうろくあわめ


歳を重ねるのは美しくなることなんだなぁ
そんなふうに思います

ほら 年輪
よく観て 触れてみて
一輪ずつ美しくなっていく


 
  ゆ だ ま  《十六泡目》

 "木のスプーンをマキノで作る"

 琵琶湖をゆく風 くる風 を掬いながら
 ”木” から "木のスプーン" を作りましょう

 その木は 
 どんな風に 息をしていたのかな
 君にはどんなスプーンが いいのかな 
 なぁんて 想ってみたり
 
 日時:2015年9月26日(土)  10:00 - 16:00 の間
 場所:艙房 Soubou craft   滋賀県 マキノ
 費用:2,000円 (当日・材料費含)
     
同伴のちびっこは 1,000円
 持ち物:彫刻刀・小刀 (お持ちの方)
 講師:山本 雄次 さん
      滋賀県マキノの琵琶湖湖畔に夫婦で、無垢材を使用した家具・小物
      絹糸草木染めの手織りの着物・小物の工房、
艙房を立ち上げる
 内容:糸のこや彫刻刀などを使って木からスプーンを作ります
    出来上がったスプーンに蜜蝋を塗り
    はちみつを 食べてみます
 所要時間:約2時間程度〜
 人数:10名程度
 申し込み:
 いとう または 中尾 へ直接お問合せください
      

 
山本 雄次 艙房 Soubou craft 
 中尾美園
 



 





   艙房 から 琵琶湖









 

両の手に ふじみつ

ゆだま 14泡目 "ゆだまりんご" 
晴天の下でもぎにもいできました
1本から200個ほど収穫予定とお知らせしていましたが
なんと
1本から480個ほど収穫できました
2本で960個!!

豊かに実った ふじ を
7名のりんごもぎ隊が収穫した様子をお届けします

〜ゆだまりんご もぎ隊の記録〜

 本当の空なのか
 この青さ

 防寒対策してきてね、
 ということだったのですが
 作業中 暑くなって
 防寒着不要でした
 今年もお天気恵まれました


"せーの" で 最初の1個をもいだら
次の1個は その場で かじりました
透き通る蜜に 一同感動したたる〜

 ちゃんと 名札をつけていただいていました
 ゆだまりんご ここにあり!

 白いプレートに
 赤く映るのは りんご?

 木は低くしていると言えども
 脚立がないことには 手が届きません
 高所作業も板についていますね


 収穫した ゆだまりんごは
 りんご園から 仕分け作業場に移されていきます

 箱がみるみる いっぱいになります


 場所を移して
 ゆだまりんご一口オーナーの方への
 発送作業に入ります

 今年は一口14個と定めて
 大きいの、真っ赤なの
 小さいの、やや青いの
 不ぞろいになるよう
 均一に配分していきます

午前中立ち寄った酒蔵で仕入れた前掛けが
似合ってらっしゃいますね

 一箱完成しました!

 みえんさんによる
 ちらしとステッカーとシールも一緒にお届けです
 これを見るだけで 嬉しくなりますね
 まいど おおきにですっ


 そうして
 発送作業がすべて終了する頃に
 日は暮れて

 菊田さんご夫妻と記念写真
 今回はぴったりの書を持ちて




"明日 世界が滅びるとしても
今日 あなたはリンゴの木を植える"
開高健さんがよく記されていた言葉を
書家の方に書いていただいたそうです

"リンゴの木"の墨に含まれた余白
いいなぁ

箱に詰められた ゆだまりんごたちは
その晩 さっそく 一口オーナーのところへ向かいます

翌日、もぎ隊が福島さんぽしていると
各地から "届いたよ!" とお知らせを受けます
数日すると
各地から"蜜!"とお知らせを受けます

 コンポートにしてくださったラトリエさんは
 "りんごがしっかりしていて崩れないし
  密たっぷりだから 砂糖控えめで大丈夫" とのこと
 こちらのカフェで頂きました
  立派です
  存在感があります
  威風堂々
 ラトリエさん、ありがとうございますっ




こうやって
りんごもぎ隊が一口オーナーの方々にお届けした ゆだまりんご
そこから ひとつ おすそ分けするとき
知らずと 両手で お渡ししている
すると 両手で 受け取ってくださる

ありがとう と
もぎ隊をねぎらってくださるけれど
私たちは ただ 福島までもぎに行って散歩してきただけですよ
ちょっと 旨い酒を頂いたり
晩秋の景色を吸い込んだりしながら...
皆さんから頂いたお礼の言葉は
菊田さんにお届けしますね

両の手に ひとつ りんごを抱くと
ぱっと 顔が輝くのは
りんごの木と
手間隙かけてくださった菊田さんの技ですね
ご馳走様です


〜ゆだまりんご もぎ隊たちの記録〜
みえん
ゆらねのね
日々の気づきを共有しよう!!

〜 〜
L'atelier de Mie :りんごコンポートのラトリエさん

仁井田本家:郡山の酒蔵さん
 


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