てんぴ

背中に太陽のあたたかさを感じるのが好きです

 

日のあたる、日のあたらない

 

どちらも知っているから

あたたかさが嬉しいものです

 

 

さてー

ゆだま21泡目 ゆだまりんご

食べてませんっ!と言う方にも風景をお届けしま〜す

今年も一口オーナーだったよ!と言う方には

また違った味わいを♪

もぎ隊の皆様

もう一度りんごを手にした気持ちでどうぞ〜

 

 

  黒いシールの下は... 白肌のゆだまちゃん!

 

 

出発の直前まで

京都から、福島市飯坂に思いを馳せています

年中。-の折々に

週間天気予報が雨だ雪だとお知らせしてくれるので

心配事が増えるばかりでしたが

いざ当日を迎えると、なんとー

二日間ともに、もぎ日和!に近いよいお天気と気温でした

天に感謝です

 

二日間のもぎ隊は大人が12人とこどもふたりという賑やかさ

もぎ隊経験者は初参加の方々に

りんごのあれこれを熱く語りながらご指導くださります

この人数で歓声を交えながら

3本のりんごの木から約1744個の収穫です

両の手で、片手で、おっきい手で、ちっちゃい手で

しっかりと受取ってきました

 

  どこかに、もぎ隊がいますよ

 

  低いところまで、りんごはなっているのです 「とれたー♪」

 

 

さっき木から戴いたりんごを

早速、箱詰めにして一口オーナーのお手元へ発送します

そうしたら、嬉しい声が重なるように届きますっ

嬉しいお声を幾重か引かせて頂きますね

 

 今年も香り良く、蜜たっぷりで美味しいです〜

 歯ごたえも味も最高です!

 りんご、父がめっちゃお気に召してまして、もう買えないのか?と。

 早速おひとつ。アマーーーーーイ!!

 とても美味しくて好評です(^^)

 シャキシャキして、蜜もいっぱい!美味しいですー。ありがとう‼︎

 日本酒にも合うぅー

 二日酔いにならなかった!!

 イキが良くてピチピチしてました

 あぁ、かわいい

 外出時に、りんごをひとつ、ふたつ、バッグにしのばせて会う方々に差し上げています。

  皆笑顔になります。わたしもうれしくなります。

 

 

ゆだまはりんごの木のオーナーなだけで

手間隙かけて、太陽の光をあててという細やかな作業は

菊田さんや地域の方の手によるものです

まるで、自分が頑張ったことを褒めてくれるような嬉しい声を

ここで留めてしまわず

おまとめして、お届けしたいと思います

お伝えしたいことがありましたら、是非お知らせくださいませ

 

 

  合言葉は「りんごの木の下で!」

  かつてもぎ隊の方が1日目もぎの頃、結婚式を挙げられたというのもご縁ですねー

  おめでとうございま〜す

 

 

  もう一度、天日の力をいただいて...

 

 

  二日目の朝景

  このあと初雪が舞いました、びっくり

 

 

 

〜今年のもぎ隊記録はこちらへ〜

みえん


しるし

 

しるし をお持ちでしょうか

家紋 

あなたを現す しるし の一つではないでしょうか

 

寺社や企業や都市

紋章は溢れていますね

カタチからグループや派生が判ったりして

とってもおもしろいですね

 

"紋章のむかしといま"

15名の参加者をぐいっとひきつけては

関心と笑いをおこす! - そんなお話会でした

 

名字と繋がる家紋と家の成り立ち・役職

ガイドブックのような屋号の意匠

寺院・神社の用いる紋

紋の むかしからいま

そして

その紋の繋がりを辿ることによって

一見では判らない地下水脈のような確かなつながり

話が豊かすぎて、文字が追いつきません...

 

そう、豊かになりました

紋を見ながらの

街歩き

地図読み

新しく出会う人の名字

きっと、出会いが楽しくなります

そんな会でした

しるし に出会いましょう

繋がり にしびれましょう

 

 参加者の方が持参された紋について語る講師の森本さん

 

懇親会まで多くの方が参加してくださり

宿題的に持ち寄り頂いたご自身の家紋についてなど

質問もたくさん出ました

 

今回参加できなかった〜という方も

森本さんはたくさんのイベントを開催・参加されていますので

是非、足をお運びください

 

 

【講師】
 森本 勇矢(もりもと ゆうや)さん

 

【懇親会ケータリング】

 ベトナムフレンチ XUAN(スアン)

 germer(ジェルメ)

 

【ゆだま】

 みえん


ゆ だ ま  にじゅういちあわめ

"誰でもみな両想い

 好きなヒトにしか好かれない"

 

"両想い"というこの歌詞

とっても衝撃でした が、

とってもすっきり

 

'好きなヒトには好かれる'

そういうことだと、思う

 

 

 

 

  ゆ だ ま  《二十一泡目》

 

ゆだま は いとう と 中尾 のふたりが

"好きなこと" をしています
もう21回目
そのうち、この "ゆだまりんご" は5回目です
りんごもぎ隊に参加くださる方の
溢れる いい笑顔と
一口オーナーの方々の
また来年もね
という一年越しの想いを受け止めて
この秋も福島まで会いに行ってきま〜す
わたしたち、りんごと両想いなんです

 

 

参加方法は二つからお選びいただけます

締切日が異なりますのでご注意くださいね

ゆだまりんご オーナー "現地もぎ隊"

日時:2017年11月18日(土) 13時から

   2017年11月29日(日) 9時半から

   ,△里匹舛蕕都合のよい日が選択できます 両日も可です

場所:福島県飯坂 菊田透農園さんのリンゴ園 (現地集合)

りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご3本

りんご品種:ふじ

費用1:1,000円 (りんご10〜15個のお土産) 
費用2:交通費・宿泊費はご自身でのご負担となります

持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など

菊田さんからこん梱包材を購入も可

宅配便可 

数時間でも参加可(ご都合に合わせて散会) 
他重要事項:11/18(土)夜の宴を開催します(宿泊地・福島にて) 
※ 交通手段や宿泊をご予約前に 参加のご相談をください 
車と宿の手配の都合上お早めにご相談いただけましたら幸いです 

現地もぎ隊申込み締切:11月11日(土)


ゆだまりんごオーナー "一口オーナー" 
菊田農園さんから もぎたてりんごを直送します

地域によっては24時間以内にお届けできますっ 
費用1:参加費1,000円 (りんご10〜15個) 
費用2:送料(地域で異なる)+ 箱代300-400円 
支払い方法:銀行振り込み
     「京都銀行 上桂支店 4082741」 
※ 参加申し込み時に支払い方法をご相談ください 

一口オーナー申込み締切:11月15日(水)

お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください 

 

 

〜 ゆだまりんごのお知らせはこちら 〜

みえん

いとう もぎ隊記録 

    1回目 2回目 3回目 4回目

 

 

◎両想い by TOMOVSKY


ゆ だ ま  にじゅうあわめ

 

庵木瓜(いおりもっこう)という響き

床の間に飾られた紋の絵皿

なにかへその緒のような

どこまでも祖先を遡れそうな

家紋のイメージは今もそうです

 

 

  ゆ だ ま  《二十泡目》

 

現しているのか

繋げているのか

封じ込めているのか

 

"紋章のむかしといま

 家紋と名字の関係から、

 土地にまつわるお話まで

 その背景を想像してみるー"

 

左京区は「天王町」の交差点のごく近く

いとう宅で ゆだま 開催です

 

家紋の話から放たれた矢は

大きく弧を描いて"牛頭天王"のお話になったり

再び、あなたの家紋の話になったり

最後には軌道はあらぬ方向へ…

 

 

 日時:2017年10月21日(土)  15:00 - 17:00
 場所:いとう宅  京都市左京区
 費用:1,500円 
 講師:森本 勇矢 さん 
 内容:紋章のお話し会
 人数:20名程度
 申し込み: いとう または なかお へ直接お問合せください

 

【講師プロフィール】
 森本 勇矢(もりもと ゆうや)
 染色補正師。家紋研究家。

 家紋だけにとどまらず紋章の歴史やデザインの研究や、総合プロデュースまで手掛ける。

 日本家紋研究会 副会長、京都家紋研究会 会長。
 著書「日本の家紋大事典」等
 ■(有)染色補正森本 

 

 

 

 

【ゆだま】
■ 中尾 美園
■ いとう ひろえ.

 

 


しなやか

ゆだまりんごを3本の木から受け取ってきました

ちょっと、おおきめぞろいの収穫です

 

 

この3本の木から1200個以上とれます

1本の木では400個をゆうに超えています

この数を2日で! 9名のもぎ隊で!! 収穫してきました

楽しくって、あっという間〜

 

 脚立の上からリンゴ園二景

 

 

 

りんご1個ってどれくらいでしょうね

蜜もたっぷりなのでなかなか重いですよ

 

りんご1本の木は一体何キロの実を

育てているのでしょう

 

ちょっとりんごのおしりをあげると容易に木から離れます

なのに、いままでのどんな風にも離れなかったんですね

あんなに薄い皮で陽や雨を受けていたのですね

木はなんと言ってりんごたちを送り出すのだろう、と思います

たっぷりとしなっていた枝がだんだんに戻る姿は

なにか、歌っているようでした

今年もまたこのりんごの木の下で会えてよかった

 

 かわいい名前入りりんごにも会えました♪

 

 最後にもいだのは一番上になっていたりんご

 

 

 「もぎたりな〜い」との声もありましたがすごい量ですっ

 

 

福島からゆったり京都まで南下している間に

枝から離れてわずか一日・二日のりんごが

ひとくちオーナーのお手元に届き

嬉しい声が響いてきました

私も嬉しいよー

まるで自分がりんごの木のような気持ちになりますね

このありがとうの声がりんごの木とりんご園の菊田さんへ届きますように

 

 

今宵もコトコト土鍋りんご

甘い冬に、なりますかね

 

 

〜今年のもぎ隊記録はこちらへ〜

みえん


ゆ だ ま  じゅうきゅうあわめ

山が色づいて

秋が染みて

つうっと冷たい風が吹いてきたら

赤いりんごのもぎどきですね

その手に豊かな赤い実ひとつ

 

 

  ゆ だ ま  《十九泡目》

 

 

福島県飯坂温泉菊田さんのリンゴ園から

ゆだまりんごのお知らせです

蜜たっぷりのふじ

今年は1本増えて 3本のオーナーのゆだまです

もぎ隊をいつもより多めに募集しますっ

 もぎ日を2日間設けていま〜す

もちろん 一口オーナーもたっくさん

 

 

参加方法は二つからお選びいただけます

締切日が異なりますのでご注意くださいね


ゆだまりんご オーナー "現地もぎ隊"

日時:2016年11月19日(土) 14時から

   2016年11月20日(日) 9時半から

   ,△里匹舛蕕都合のよい日が選択できます 両日も可です

場所:福島県飯坂 菊田農園さんのリンゴ園 (現地集合)

りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご3本

りんご品種:ふじ

費用1:1,000円 (りんご10〜15個のお土産) 
費用2:交通費・宿泊費はご自身でのご負担となります

持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など

菊田さんからこん梱包材を購入も可

宅配便可 

数時間でも参加可(ご都合に合わせて散会) 
他重要事項:11/19(土)夜の宴を開催します(宿泊地・福島にて) 
※ 交通手段や宿泊をご予約前に 参加のご相談をください 
車と宿の手配の都合上お早めにご相談いただけましたら幸いです 

現地もぎ隊申込み締切:11月12日


ゆだまりんごオーナー "一口オーナー" 
菊田農園さんから もぎたてりんごを直送します 
費用1:参加費1,000円 (りんご10〜15個) 
費用2:送料(地域で異なる)+ 箱代400円 を ヤマト運輸さん代引き 
※ 「参加費振込み用」の銀行口座を開設しました 
「京都銀行 上桂支店 4082741」 
※ 参加申し込み時に支払い方法をご相談ください 

一口オーナー申込み締切:11月17日

お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください 

 


〜農園の案内と昨年のもぎ隊記録はこちらへ〜
菊田透農園

みえん

いとう


ほのほの

櫨ろうそく



目は 灯りへひかれ
耳は 声へ澄まされ
手は 器をいただき
鼻は ほわと茶を感じ
口は 口福であふれ

そんな 一夜
   
ゆだま18泡目 詩と夜

ゆっくりと日が暮れて
野菜の生命感のあふれるよるごはんを囲み
さぁ、はじめましょーう

会場である陶々舎さんも客たちもはじめての
四ツ頭(よつがしら)というお茶席に
思わず身を乗り出してしまいます
菓子と抹茶の入った茶碗が配られた後
亭主が茶せんと湯を持ち客を回ります
客は茶碗を目の高さに掲げ、湯を受け
茶を点てて頂きます

手の内にある茶碗で
湯の注がれるのと
茶せんを感じるのですが
"受けている"という思いが湧きました


おはなしは
白井さんと大西さん
それから急なお願いに応えてくださり陶々舎の天江さん
この三方で 
大西さんの櫨(はぜ)ろうそくを灯りとしてすすみます

大西さんは和ろうそく 大與(だいよ)4代目の
世界でも10人ほどしかいない和ろうそく職人のお一人
和ろうそくの、手作りであることや櫨から作られることを
おはなしいただきました
中でも印象的なものは
火の兄と弟、丙丁(ひのえ・ひのと)です
十干(じっかん)の丙丁です
兄のひのえは 太陽
弟のひのとは 囲炉裏や焚き火を意味し
火の丁(弟)と書いて"灯"なのだということです
ろうそく灯りは人の智慧なのだな と思いました


白井さんはお茶と灯りにちなんだ朗読です
『カワウソのお茶』というお話、一部 引かせて頂きます

  じぶんていうものが
  じぶんの中にいくつあるものか解らないけども
  ひとつであることの方がはるかにむずかしいんじゃないか

  ねぇ、

  ぼくはおもいきって言った
  カメはじぶんに正直になったんだ

  __

ほかに、正直ペンギンや虹のわかる牛の話
どちらも好きなお話です

詩集『生きようと生きるほうへ』からも
「水筒のお茶」を
自分で読むときとは違った温度で
耳から伝わってくる不思議

ろうそくの灯りを見つめているから
声に耳を澄ませやすかったですと言う方や
白井さんの朗読のあとで
いつものように黙読していると
どうも速さが白井さんになって読みすすみません
という、参加者の方の感想を
おもしろく聞きながら夜は深くなっていきました


掃除の行き届いた二間続きの和室からは庭が見えます
床の間には お花が生けられ
みえんさんの画が掛けられ
食事やお茶の後の
文机の移動や器の片付けの流れの随所に
美しさを感じました

よるごはんのおむすびは柏の葉で供されましたが
ミレットさんが「五月だからね」と持参くださった
ぴったりの器でした

これからお会いする方を
どんな風にお迎えしましょうか
そんなことを教えていただいたように思います

約20人の人が迎えられた夜
心地よくって
そんなに多くの人がひとところにいるとは思えないほどの
穏やかな、やわらかい夜でした

おもてなし下さった皆さま
お集まりくださった皆さま
ありがとうございました
また お目にかかりましょう



白井明大
大西巧
陶々舎
ミレット
みえん

ゆ だ ま  じゅうはちあわめ

和ろうそくのあかり に
微かな風が見えます

正直なことば は
誰が聴いていなくても
よいのかもしれません

あかり と ことば が
重なって
夜と気持ちが 少し深くなる
そんなことが あるんですね


  ゆ だ ま  《十八泡目》

 "茶の空間、詩の朗読
  和ろうそくの灯り ー
  詩と夜"

 お茶数奇な3名が暮らす、お茶のある家、陶々舎さんにて
 静かに心地よく、暦や詩を朗読する白井さんと
 櫨(はぜ)の木の実から和ろうそくを作る大西さんとで
 夜を味わいます

 
 日時:2016年5月29日(日)  18:00 - 21:00
 場所:陶々舎  京都市北区紫野大徳寺町
 費用:4,000円 (当日、茶席・点心含む)
 講師:白井 明大 さん (詩)
    大西 巧  さん (和ろうそく)
 内容:お抹茶席(薄茶) 陶々舎
    点心(食事) CAFE MILLET
    対談 白井・大西
    キャンドルナイトポエトリーリーディング 白井
 人数:20名程度
 申し込み: いとう または なかお へ直接お問合せください
  


【講師プロフィール】
白井 明大(しらい あけひろ)
詩人
詩を書くかたわら、暮らしの本などを執筆
著書『日本の七十二候を楽しむ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)
詩集『生きようと生きるほうへ』(思潮社)で、丸山豊記念現代詩賞受賞
■ 詩のホームページ 無名小説


大西 巧(おおにし さとし) 
近江手造り和ろうそく大與(だいよ)、四代目当主
自然の素材にこだわり、ろうそくを作りつづけている
自然を暮らしの中に取り入れた丁寧で豊かな暮らしを提案している
■ 近江手造り和ろうそく大與
■ アーツ&クラフツ商会#27「和ろうそく」


【会場・茶事】
陶々舎(とうとうしゃ)
日常にお茶がある事を提案する
茶の湯集団「鴨ん会」の中山福太朗、外国生まれ外国育ちの日本人である天江大陸、
裏千家みどり会でお茶を学んだチリ人のガイセ・キキが住む家
■ 陶々舎


【点心】
MILLET(ミレット)
京都静原でヴィーガン(オーガニック・ベジタリアン)フードを提供するお店  
■ MILLET


【ゆだま】
■ 中尾 美園
■ いとう ひろえ.
 

ゆ だ ま  じゅうごあわめ

誰かの存在で
朝の迎え方が変わる

雨上がりの晴れた朝
やる氣があふれ出すのは
きっと ニホンミツバチの飛行を見たから
飛び立っては集めた蜜を
すこし、頂きます
採蜜しますよ
待ちに待った
ゆだま 初採蜜



  ゆ だ ま  《十五泡目》

”日本みつばちと飛ぶ静原”
枇杷の花 栗の花 ユクノキ
どんな花 いつごろ 咲くの?
それはね 蜂たち 教えてくれた


日時:2015年7月18日(土) 13:40 − 16:40 (雨天決行)
場所:CAFE MILLET (京都市左京区静市静原町 1118)
費用:2,000円 (当日)
同伴のちびっこは 500円
人数:15名程度
講師:坂本 文夫:京都学園大学バイオ環境学部教授
ミツバチの生態の研究と養蜂、都市緑化に取り組む
水原 茂 :赤目自然農塾で農業を学び、農業や養蜂を実践している
ミツバチのことをまず楽しく知ってほしいという思いで
各地でワークショップを開催
内容:巣箱見学・採蜜の実演とミツバチのお話・ハチミツや巣蜜の試食・お茶会
持ち物・服装:帽子、手袋、肌が露出しない衣服、黒っぽくない服装

※ご希望の方は事前予約で、ワークショップ前にプレートランチもあります。
大人 1,500 円、子ども 500 円


お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください


京学大ミツバチプロジェクト
CAFE MILLET
みえん

りんごの樹のしたで


  ゆだま 17泡目 "ゆだまりんご"  2015.11.22.日


豊かに実った ふじ を
7名のりんごもぎ隊が収穫した様子をお届けします

〜ゆだまりんご もぎ隊の記録〜

やっぱり、よく晴れわたる菊田農園さん
気合を入れて前泊のもぎ隊たちは 9:30から
菊田さんに 再会のご挨拶(と、はじめまして1名)
昨年習得したはずの りんごもぎをおさらい(と、初体験1名)
ささっ、早速
小さい目のりんごを おひとつ 樹から頂き
「せーの!」のまるかじりです



  菊田さんに 写真を撮っていただきました

真剣にもいだり
おもいおもいの写真を撮ったり
りんごをみつめたり(吸い寄せられる瞬間があるんです)
どこからか 嬉し笑いが ふふふぅ〜と聴こえてきたり...
11時をすぎる頃
たっぷりのりんごをたたえていた枝が だんだん軽くなり
鳥たちに数個をのこして 収穫終了です


収穫は 2本で850個!!でした
なぁんとなく、ひとつひとつが大きい!感じがします
もちろん、蜜はたっぷりです

今年は、晴れた日が多く 作業が追いつかないくらいだったそうです

10月は台風並みの強風が3度もあり
とても心配な日があったそうです
その 強風にも落ちなかったりんごが
やさしく りんごのおしりを持ち上げるだけで 樹からはなれるなんて
なんとも 不思議な感じがします
ありがたし

お昼ごはんの前に りんごの樹の下でヨガを
講師はもぎ隊初参加のお方です
皆は「体が硬いんですよね、」とかなんとかいいながらウォームアップ後
猫のポーズ、足の付けのを伸ばすローランジ、チャイルドポーズ
山のポーズ、戦士のポーズ2番、木のポーズ
最後は仰向けでシャヴァーサナ =無空のポーズでの大の字!(一部、寝落ち)笑)
というメニューを1時間かけてやりました
緊張と緩和を繰り返します
最後は、講師もびっくりの 全員のびのびとした大の字だったそうです
誰もが初めての りんご園でのヨガでした
気持ちよかった〜 講師さまありがとう

お昼ごはんは
いつも 頂いて 何度だって感動している 菊田さんのりんごジュースで乾杯し
お弁当と ご持参の巣蜜や 午前中の興奮でにぎやかに

ほっこり後は 発送の準備です
2時間ほどで 一口オーナーの方々への発送準備を終えて
日が落ちて 寒さを感じ始めた頃 菊田園さんを後に
それぞれの旅路や帰路に着きました

りんごの香りと蜜の余韻に包まれながら
ゆだまりんごの記録でした



  二本の樹の全景


  もいだら 大中小 特大 などに分けていきます


  大中小4個ずつ! プラス2個!!の14個を箱詰めです



〜ゆだまりんご もぎ隊たちの記録〜
みえん
ゆらねのね
日々の気づきを共有しよう!!
 


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