白梅日和

陽氣の中
"梅の剪定" 梅小路公園梅まつり・ミニ講座 へ行ってきました

そろそろ 自分で剪定してみたい
と、思って



梅は剪定することによって花つきが良くなるそうです
家の白梅は毎年、庭師の方にお願いしています
この枝はこう伸びるから残して、こっちは切って...
と、隣で拝見していても
私には その伸びていく方向がまったく読めませんが
みるみる間に剪定され
花は毎年増えています
植えてから随分と背も高くなったのでとめました
目指すは臥龍仕立て かな



不要な枝の種はざっと20種
基本の切り方は7種
実際の切り枝で講習していただきました
なるほどとは思うものの
実際にはさみを握ると躊躇しますね きっと

梅の木の性質を知り
これまでの 伸び方と照らして 合点がゆき
梅のことを ちょっと分かった気分です
次は挑戦してみようと思います
そういえば、近年は「雲竜梅」の所以のうねりを忘れているようです
思い出してくれないかな





先日、夜に白梅を観ようと窓を開けると
散った花びらで 梅の根元が真っ白に!!
と、思ってびっくりしたら
知らない間に 雪が うすく降り積もっていたようです
さほど 冷えてもいないのに
音もなく 積もっていた雪に驚きました

かつての上司と息子さんにお願いして
植えていただいた梅です
春のまだ寒い頃合に 花咲きます
白梅日和
花の咲く頃に 想い出そう
心の中に在るうちは 生きているのだと、そう思います

転ん だ




あるひの宴で
5粒 頂いた ふうせんかずらの種

この春 まきました
この秋 収穫しました

器をゆすると
なんだか だるまさんが転んだをしているようです

まだまだ 花も咲いているし
ふうせんは 緑のものもあります
どなたか 5粒 お分けいたしましょうか お知らせください

苔は 瑞々しく
梅は ほとんどの葉を散らし 芽の気配を潜ませている
蓮は 立ち枯れの姿が また美しい
この庭に ありがとう

ゆれ る.






かすかに ゆれながら

よっかめ の ひらききる

いちにちめ の ひらきはじめる


今を 限り

なにごともない ひ























 
陽   光  

 

ほのきいろ

うめの香
ただよう気配
この春も また会えて うれしいです

それにしても
つぼみの 時分から なんだか気になっていたのですが
白梅が ほのかに 黄ぃかかっています
この色づきは どうされたのでしょうか


 

すすき

 
待ちこがれていた すすき が

待っていた


新聞紙に包まれてある姿に

はっ と した


葛川の たっぷりとした 湿度をまとって

しとやか


水引をつけて立つ姿に

ふ れたくなる


うつくしい すすき

からくさ

 

 ヨルガオ
 ついに 屋根をこえていく

 つるが ネットをつかんでは のびて
 ついに 空へ

 今宵
 初めて 花が咲きました
 




 蓮の葉
 
 
 


 蓮の葉の
 はじく は見飽きない
 


 葉を落としていく梅に
 しばらく 雨がないので
 たっぷり 水をやると
  じぃぃいぃぃぃぃい
  と 土の間をたどる音が聴こえてきます

 ひさしぶりの夕立の
 激しい雨粒の音でいっぱいの中に
 じぃぃい とあったのかな

 
 夏の庭景



桜並木

 
桜並木が

なんだか とても

力強い

あれは なんだろう

樹の 流れが

冷たい空気を ふるわせている


今 桜並木へ




郁子

 
天智天皇が
 "無病長寿の霊果" だという実を食べられて
「むべなるかな (いかにもそのとおり)」と言われたことから
「ムベ」という名になったという 
- そんな 由来の実ですが
お世話になっている お庭の その実が食べごろになり
先日 頂いてきました

 みっつ くっついて実ったムベ


ほんのり あぁまい。


この冬 風邪はひかないだろうな と思ったり 願ったり。。。


 どちらかも楽しい生垣(路側からの写)


ちなみに ムベ は "郁子" とも書くそうで
こちらの由来も気になるところです



花咲く庭は楽し
実のなる庭は嬉し


華には風



     
     ある日
     和尚に
     揮毫してもらいました
     

     




     

     この夏
     庭で見たものは
     陽と水と風でした




     


    
        
      植物を観ていると
      見える








     

     それは 受けて いるからかもしれない
     






                                 

                  
         
     受け止められて   
     はじめて 見えるものなのかも
   
   
   
 

    



           会えてよかった
           
           
           












     "泥中蓮華"











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