ゆ だ ま  じゅうはちあわめ

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    和ろうそくのあかり に

    微かな風が見えます



    正直なことば は

    誰が聴いていなくても

    よいのかもしれません



    あかり と ことば が

    重なって

    夜と気持ちが 少し深くなる

    そんなことが あるんですね





      ゆ だ ま  《十八泡目》



     "茶の空間、詩の朗読

      和ろうそくの灯り ー

      詩と夜"



     お茶数奇な3名が暮らす、お茶のある家、陶々舎さんにて

     静かに心地よく、暦や詩を朗読する白井さんと

     櫨(はぜ)の木の実から和ろうそくを作る大西さんとで

     夜を味わいます



     

     日時:2016年5月29日(日)  18:00 - 21:00

     場所:陶々舎  京都市北区紫野大徳寺町

     費用:4,000円 (当日、茶席・点心含む)

     講師:白井 明大 さん (詩)

        大西 巧  さん (和ろうそく)

     内容:お抹茶席(薄茶) 陶々舎

        点心(食事) CAFE MILLET

        対談 白井・大西

        キャンドルナイトポエトリーリーディング 白井

     人数:20名程度

     申し込み: いとう または なかお へ直接お問合せください

      





    【講師プロフィール】

    白井 明大(しらい あけひろ)

    詩人

    詩を書くかたわら、暮らしの本などを執筆

    著書『日本の七十二候を楽しむ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)

    詩集『生きようと生きるほうへ』(思潮社)で、丸山豊記念現代詩賞受賞

    ■ 詩のホームページ 無名小説





    大西 巧(おおにし さとし) 

    近江手造り和ろうそく大與(だいよ)、四代目当主

    自然の素材にこだわり、ろうそくを作りつづけている

    自然を暮らしの中に取り入れた丁寧で豊かな暮らしを提案している

    ■ 近江手造り和ろうそく大與

    ■ アーツ&クラフツ商会#27「和ろうそく」





    【会場・茶事】

    陶々舎(とうとうしゃ)

    日常にお茶がある事を提案する

    茶の湯集団「鴨ん会」の中山福太朗、外国生まれ外国育ちの日本人である天江大陸、

    裏千家みどり会でお茶を学んだチリ人のガイセ・キキが住む家

    ■ 陶々舎





    【点心】

    MILLET(ミレット)

    京都静原でヴィーガン(オーガニック・ベジタリアン)フードを提供するお店  

    ■ MILLET





    【ゆだま】

    ■ 中尾 美園

    ■ いとう ひろえ.

     

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