天からのおくりもの




 

たのしい せつない

花が姿を変えるという おはなし 二話


『月見草の花嫁』 絵と文・飯野和好

『やまねこのおはなし』 どいかや・作 きくちちき・絵


花姿ではなかった花の
たのしい と せつない を 想う
 

青海波

昨日 朝起きてから
まだ 眠ってない
いつも 寝落ちするのに どこまで ゆくのだろう。。。


葉書の裏一面に模様があるので
文字は 遠慮して 表面の 半分に書く
-と すると
ほんとに 数行の空間
どんなに 小さい字で書いても 書きたりない

伝えたいことは あふれてくる

目で ふれる

いつも 北の 下のほうから 咲き始めている 白梅
気が向いたのか 南の つぼみが ふくらみはじめました

冬の中に 春のひそむ 庭のたのしみ

目で ふれる



逢いたいなぁ、に逢って
目で ふれる という感覚がわかりました
手で触れられないものも
目でなら ふれられる

遠くからも 記憶の中でも
手で触れながらでも
目で ふれる

それだけでも よかったんだ -と思う



小豆粥を炊きだしたのに
やわらか お赤飯になっている。。。
善い色です





 

フリーペーパー

風土記のようだった広報誌

ページを繰るたびに衝撃、わしづかみ


なんだか 思いだされて
手元のものを 読み返してみる

旅に出たい


今は廃刊のフリーペーパー
今もよい風にのっているなぁ





な じぃん

春から 習い始めたあれこれが いったん修了し
もう少し じっくり
もう少し 深く
- というところへ 向かいだしました

知らなかったことを知ると
そちらへ 向かいたくなるものですね
よく なじみますように


たゆたうは 3年を経て
なじんだ なぁ と 思ったり...

森のなか

 
木が森の中にある時
その一本の木を見つけ出すことは
難しいように思う

本がその森の中にある時
その一冊に逢うことは
難しいように思う

でも 逢えるんだなぁ



こんな字を なんと読むんだろう

 「  本
   本本  」



循環

 春一番が吹きわたっていった

何百年もの樹齢の森の中では
風ははるか上空に感じられ
地上では 吹き飛ばされることなく 
風の音を聴いていられた


新しくなることで 循環している

それは 自然にあることだけれど
自分で おこす流れでもある


春なので
新しいお稽古
侍流を思い出しながら はじめてみる


 梅が ながく咲いています 風が還えしていきます



古巣

 
古巣に戻るのを 
良しとしなかった いままで

あたたかいのも
居心地いいのも
知っているからこそ
戻らない 
- と 決めていた

その こころが
ほろほろと ほどけて

じんわりと 喜びながら
古巣に戻ることが
できるようになってきた いま


としつき なのか
めぐり なのか

戻ることが 新しい 
- というのも おもしろい



春隣

 
寒いね

でも 隣には 春がいるね

あぁ 春がいるね



春からの あたらしいこと

いくつか 準備し始める






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