日本みつばちの帰る家

あぁ なんて よい旅だったんだ
 -と 心を満たしながら 帰ってくる
あぁ 一日 よく動いたな
 -と 体を休めるために 帰ってくる
あぁ 今日はどんなことがあったんだい
 -と 迎えてくれるものに会いに 帰ってくる

家 とは なんと大事な場所なのだろう
つかの間であっても 仮であっても
家 とは いつも 帰りたい場所であるのだろう


ゆだま 12泡目  "日本みつばちと飛ぶ朽木" では
日本みつばちの帰るところ、家を
春の新築 一戸建てで とても 素敵な場所に設置してきました
家の理想はなかなか高く

 「風通しがよいが、強風が当たらない場所で、静か、真夏に直射日光が当たらない半日陰」
 「辺りに、年を通じて花が咲き、農薬のないところ」
 「家の中は暗く、暑すぎず、寒すぎず、外敵の入りにくい仕様」

とのこと
少し前までなら、古木のウロの中や軒先などにそんな家があったそうですが
最近、よい家がないらしいので

ゆだまで作りました!

 左:桜の樹の下
 右:もみじの樹の下

 まだ 春の気配が漂い始めたところなので
 これから芽吹いて葉吹いたところを
 想像してみてください
 たくさんの色!匂い!

 石垣を背にして 南向きの家です
 それぞれのシンボルツリーがあります
 家の前は 飛行のための滑走路
 絶好


今回は 講師にアンブロシアさんをお招きし
参加者と会場・巣箱の設置場所を提供くださった宮田さんと総勢22名で
日本みつばちについて学び 巣箱を作成しました 

参加者の皆さんも 興味津々で
たくさんの質問とアンブロシアさんの丁寧な応えと経験談のあふれる中
木工作業にも わくわくしながら進みました

偵察の蜜蜂が飛ぶ前に巣箱を設置できたので
あとは 発見と引越し・定住を待ちます
そのために 家の見学会と外敵の駆除などを請け負います
不定期的に(月に1回程度)巣の掃除などにも参ります
また いちねん 忙しくなりそうですね
隣家、日本みつばち家 を知って興味のわいた方は
是非 訪問ください
きっと もう 誘われていますよ
アンブロシアさんは秋の採蜜にも来てくださるとのこと
もっと 知りたいを集めておこうっ


 
 会場の宮田家内から
 外の作業場所が見えます

 左から
 巣箱セット (2箱分)
 お見本(焼き目入・完成形)
 お見本(進化型)
 ゆきだるま

 日本みつばちについて こんなに書籍が出ています
 『ニホンミツバチが日本の農業を救う』『家族になったニホンミツバチ』
 『虫がいない 鳥がいない』久志 富士男
 『日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 』藤原 誠太
 『ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 』角田 公次
 『ミツバチの不足と日本農業のこれから』吉田 忠晴
 『ハチミツの「危ない話」』川島 茂 著
 『蜜蜂の生活』Maurice Maeterlinck、山下 知夫、 橋本 綱 
 『
庭で飼う、はじめてのみつばち ホビー養蜂入門 』和田 依子、中村 順
 『Bees: Nature's Little WondersCandace Savage

 
 アンブロシアさんのお道具箱
 ワークショップを重ねるごとに
 洗練されていくのでしょう

 宮田さんは
 移り住んできてから
 ずっと 家を直し中!
 工具は万端です
 大人数にも対応できました


 作業場から家をはさんで
 川に向かう庭へ移動します

 つづれ折の坂道を
 みんなが 連なっていくのが楽しい



 はらぺこの作業終了後は
 持ち寄り逸品のランチパーティです
 りっぱな お品書きができるくらい
 にぎやかな テーブルになりました
 ごちそうさまでした


 アンブロシア
 宮田清彦
 みえん

ゆ だ ま  じゅうにあわめ

日本と西洋、その違い

 小柄で黒っぽい - ややおっきくて黄色っぽい

 数千〜2万匹で群れる - 2万〜4万で群れる

 百花蜜 - 単一花

そんな 違いがあるそうです、みつばち

外敵に襲われている時や冬など花が少ない時期を除き ほとんど刺さない

数が減少している(農薬との関係が示唆されている)

スプン一杯に(一匹の蜂が一生に集める蜜の量といわれる)

何が見えるでしょうか
 


  ゆ だ ま  《十二泡目》
 
"日本みつばちと飛ぶ朽木"

 どこに 蜜があるか 知ってる?
 まっしぐら 飛んでいけばいいよ
 みつばちが 案内してくれるって

 日時:2014年3月1日(土)  10時から3時間程度(雨天決行)
 場所:宮田邸 (滋賀県大津市葛川・ゲストハウス)
 費用:1,500円 (当日)
     同伴のちびっこは 500円
 人数:10名程度
 講師:Ambrosia (アンブロシア) さん
   「日本みつばちを愛する有志の集まり。
    大阪ー奈良ー京都 から、日本全国、はたまた世界各 地へ情報発信します!
    日本ミツバチは増やした方がいいと思う人!はぁ〜い!」
 内容:日本みつばちの概要(特徴、注意点、現状などなど)
    巣箱を設置するまで(適所の説明、巣箱の種類、実際に作ってみる)
 

 宮田邸までの交通はお問い合わせください(近くまでのバス、車乗り合わせなど調整します)
 作業は屋外も含みますので 暖かい服装で参加ください
 作業後は 逸品持ち寄りランチパーティをひらきます
 春ごろ 設置した巣箱にみつばちが入ってくれれば 月一程度で巣箱の手入れを行います
 秋ごろ 採蜜!
 
 
 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください

みつのひかり

長い夜の 束の間
ゆだまミーティング

次も 甘く楽しいことを はじめま〜す
ご期待ください


どこの はらっぱへ ゆくのか
どこの もりへ ゆくのか
悩ましい。。。
 

陽光

春の約束

"りんごの樹の下で会いましょう"


もしも 風雨で りんごがおちたとしても
やっぱり 会いに行こう
りんごの樹には 陽光風雨の体験がつまっているだろうし
りんごには ねじってもらったり
葉を除いてもらったりの手作業の記憶があるだろう
それに 会いに行こう

ゆだまりんご をもいできましたよ
現地集合、集まったのは7名

数日降った雨が やがてあがり
青空が見え始め 夕方には強い夕陽の下で
420個を越える りんごを
もいでは運び 運んでは拭いて 拭いたら選別して 箱詰めし 夜には発送
翌日の午後には 受け取られた方もいましたね

思った以上に 大きくあかいりんごに 頬が緩みっぱなし
嬉しくて仕方なくて 笑いながら もぎました

今 手にしたりんごを シャリと 一噛みしました
会えてよかったーー


 りんごに 陽があたるように 葉が摘まれています

ゆだま でオーナーになった2本の樹からもいだりんごは
42口の ひとくちりんごオーナーと そこから りんごを受けた多くの方へ届きました
りんごにつまった記憶と経験を ちょっぴり思いながら
食べてくれたら いいなぁと思います
                                           ◎

                                           
農園のオーナーの菊田さんが最初にお話しくださった中で
支援にはいろんな形があるけれど
その地を踏むことが大事だと話されました
その地に立つ人と同じ所で 見えるもの聞けることを自分につめて
遠くの人に届けてほしいということを話されました


 農園オーナーの菊田さん

翌日も福島の地で
JA農業フェアを軽やかに満喫し
浄土平で強風にあおられ ふんばって
中津川渓谷を踏みしめて
7人は万歳して旅を結びました
バンダーイ!!

そして それぞれの旅路へ...

りんごオーナーにご参加くださった皆さん
迎えてくださった皆さま
ありがとうございました
また いつか


                                           ◎

 中津川渓谷
                                           ◎

 安達太良山




                ↑ゆだま〜(おしりのあたりの青いの)


ゆだまりんご もぎ隊の記録
 みえん
 ゆらねのね
 ◎写真 PHOTOVSKY

ゆだまりんご 届いた人の記録
 L'atelier de Mie : 11月にりんごを使ったメニュー登場予定
 

ゆ だ ま  じゅういちあわめ

 
"りんごの木の下で会いましょう"

いつか そんな約束したような

胸のうずいた方は とにかく 行ってみましょう




  ゆ だ ま  《十一泡目》


”りんごの木の下で会いましょう”

 日時:2013年10月26日(土)  14時頃から (雨天決行)
 場所:福島県飯坂 菊田農園さんのリンゴ園 (現地集合)
 りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご2本(1本から約200個ほど収穫予定)
 りんご品種:陽光
 費用:1,000円 (りんご10〜15個のお土産)
 持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など
      菊田さんからこん梱包材を購入も可
      宅配便可
 ひるの宴:収穫後 リンゴの木の下でティーパーティ
 よるの宴:飯坂温泉 赤川屋さんにて収穫感謝の宴


≪ いとう・みえん の旅程 ≫
10/26 (1日目)
  新幹線 のぞみ110号 京都 8:06 → 東京 10:23
       やまびこ57号 東京 10:40 → 福島 12:11
  レンタカー 福島駅 → 飯坂・菊田農園 → 赤川屋
10/27 (2日目)
  レンタカー 磐梯山方面  
10/28(3日目)
  レンタカー返却 個々の旅程へ

参加人数、レンタカー同乗、宿泊の有無、磐梯山への参加などお知らせください
 レンタカー 10/17日まで
 宿はご自身で予約をお願いしますが、相部屋等調整の都合上、事前にご相談ください
 


"胸はうずくものの リンゴの木の下までは行けないわ"
という方は このリンゴを購入することができます

≪ いとう・みえん から直接(手渡し)購入≫
一口 / りんご10〜15個:1,000円 + 送料実費(福島-京都の送料を希望者人数で分担)
≪ 郵送購入 ≫
現地から直接郵送
一口 /  りんご10〜15個:1,000円 + 梱包費 + 送料(着払い)
       代金の支払い方法はご相談ください

お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください




月は とぉに のぼっていた

 
見えないけれど あるんだなぁ
雨がざっざと 降っていても
新月でも
月は やっぱり あるんだなぁ


とても 遅くなりましたが
ゆだま 十泡目から ぽこり の詩的宴にて
"日々の暮らしを通して自然とつながること" をテーマに
皆様が持ち寄られた 詩 をご紹介します

先ずは 白井明大さんの紹介くださった詩から
当日は詩人の 貞久秀紀さんをお連れくださりました
そして 貞久さんの隣に座し ご本人の詩を朗読されました
その朗読に耳を傾ける貞久さん

 貞久 秀紀 『明示と暗示』 から数篇


他の方々の持ち寄り詩


 「友人の Navajo 族のメディスンマン "Dennison Tsosie, Teddi Tsosie"夫妻の 
  "Spirit Visions: The Old Ones Speak" という書籍から、 
  "MOTHER EARTH" と "CIRCLE OF LIFE" という二編の詩を拙訳で紹介
  させていただきました。

 メディスンマンとしての責務の成果を目に見える形で感じることがで
 きず、自分の無力さを痛感しながら、ため息のように吐き出した、魂
 の叫びのような詩です。それにもかかわらず、先住民の世界観がにじ
 み出ている作品です。

 「母なる大地、マザーアース」
 
  マザーアース、あなたは賢明な存在
  別け隔てなく私たちをはぐくむ
  夜、あなたの傍らで眠るとき、安らぎを感じる
 
  伝説は、我々はあなたの心の中から生まれたと言う
  私たちはあなたの一部
  私は知っている、あなたは、我々と同じように、いのちを持ち、感じ、感情を持つことを
  にもかかわらず、欲望を満たすためにあなたの体は切り刻まれる
  私は知っている、川や泉は、あなたの血管であり、血液が流れることを
  にもかかわらず、汚物で満たされる
  マザー、どうしたら、我々に対してそのように忍耐強くなれるのか
 
  今日、あなたの、強さと知恵が私に触れた
  導いてください
  あなたと同じように感じれるように
  再びあなたの一部になれるように
  いつか、あなたのようになれるように
 
 「いのちの環」
 
  いのちの環、創造の環
  いのちの最初の礎。
  いのちの環の中では、いのちのエネルギーは正しい方向に動く
  いのちの環の中心で、いのちが生まれ、いのちがふたたびひとつになる
 
  長老たちが、知恵を授けてくれる場所、いのちの環
  私たちの儀式も環の形の中で
  環の形になって集うとき、常に我々は強くなれる
 
  私たちは、かつて、いのちの環を離れ、4つの方角に向かって旅をした
  今、再び、環の中に集い、長いときを待ってくれた長老たちとひとつになる
 
  グランドマザー、聖なるいのちの花粉で祝福するために、私を待っている
  グランドファーザー、神聖なスウェットロッジの中で私を清めるために待っている
  彼らの声、彼らの祈り、彼らの太鼓の響きが聞こえる
 
  長いあいだ、私は、このいのちの環の中で祖先の精霊たちに抱かれ、愛されること待っていた
  マザーアースとファーザースカイが出会う場所
  ついに、全ての創造の環の中で還るべき場所に還る
  私はすべての存在とひとつになる
 
   (紹介者より紹介文を一部抜粋しました)」


 斎藤 茂吉 『万葉秀歌』 から
  北山につらなる雲の青雲の星離りゆき月も離りて〔巻二・一六一〕持統天皇


 いがらしみきお 『ぼのぼの』 から
  わかってるのに
  できないってなんだろう
  ボクの言うことを聞いて
  くれない手や足や背中が
  あるんだろうか
  ボクの言うことを聞いてあげ
  たいけど聞いてあげられない腰や
  首やワキの下があるんだろうか
  あるんだろうかったら
 

 正岡 子規 
  花に行く足に二日の灸かな


 まど・みちお詩集 『こんなに たしかに』から数篇
  「どうしていつも」
   太陽
   月
    星
  
   そして
   雨
   風  
   虹 
   やまびこ
   
   ああ 一ばん ふるいものばかりが
   どうして いつも こんなに
   一ばん あたらしいのだろう


 やなわらばー 『ゆくい歌』 CDから
  「アカユラ」


 はせみつこ編・飯野和好絵『しゃべる詩 あそぶ詩 きこえる詩』から
  谷川 俊太郎 「ハヒフペポ」
   
   あめがしとしとふっている
   ハヒフとペポがあるいてく
   ハヒフはおおきなかささして
   ペポはちいさなかささして
   ハヒフペポ ハヒフペポ
   もうすぐふゆがやってくる

   のはらにしろいかぜがふき
   ハヒフとペポはけんかした
   ハヒフはそらをながめてる
   ペポはらっぱをふいている
   ハヒフペポ ハヒフペポ
   もうすぐゆきがふるだろう

   だれかしらないひとがきて
   むりやりペポをつれてった
   ハヒフはペポのなをよんだ
   ペポはハヒフのなをよんだ
   ハヒフペポ ハヒフペポ
   もうじきうみもこおるだろう



以上が朗読された(または曲をかけた) 詩 のご紹介ですが
もちろん ここから派生して 好きな詩の 披露宴でした
ご参加くださった方には後日 
詳細や頂きました感想などをご紹介します


雨音の中
届く声から 情景を描き 妄想(にまで発展(笑))
私を含め 何人かはそんな風に 聴いていたのですが
他の方は どうやら 違ったふうな聴き方をされていたようで
そんな発見なども おもしろかったです

ひとかけらの ことばが
だれかに 届くということは うれしい
そんなことも感じた宴でした


 
 貞久 秀紀 『明示と暗示』 


  

月がのぼるまで

 
ずいぶんと 涼しくなりました

月がのぼるまで
はなしの種を蒔いて 育てて 花を咲かせてみませんか

土壌は もうできています
あれは 夏越の祓のころの宴

"旧暦の暮らしのあるおはなし会"

あの ゆだま 十泡目にて...


講師をしてくださった白井明大さんが
関西に来られるので 今度は
"日々の暮らしを通して自然とつながること" をテーマに
詩のおはなしや リーディングをしていただきます
このテーマでお好きな詩をひとつ選んで お持ちより戴ければと思います
まぁ そんな ゆぅるい 飲み会のお知らせです


 日時:2013年9月15日(日)  13時会場
 場所:たゆたう (いとう宅)
 費用:1,500円程度 (当日)
 人数:13名程度
 持ち寄り:詩と飲み物
 ※ 食べ物は 前回ケータリングをお願いしました ミレットさん再び!!

 参加される方は フードの用意の都合上、12日までにお知らせください
 それ以降の方はご相談ください

 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください

 ちなみに ゆだまではありません
 十泡目から ぽこり です
 前回参加されなかった方も お気軽にご参加ください

たゆた湯


 【ゆだま】  
 異なる年齢、分野の人が集まって学び
 ゆるやかな交流を生むことを目的に教室を開催しています
 銭湯に行けば、ちびっ子もお年寄りも初めましてさんも
 みんな一緒の湯につかり時間を共有する・・・
 ”ゆだま”はそんな社交場です


源泉かけ流しの まっこと いい湯 でした
ゆだま 十泡目
"旧暦のある暮らしのおはなし会"


あらためてまして "ゆだま"ってどんな会なのかをご紹介しましたが
十泡目の会は ゆだまが湧きあがってきて
 お湯の中から ポコリ ポコリ と湧き出でる珠(たま)でしょうか
おはなし会はもちろん 懇親会も話が尽きることがありませんでした

白井さん、おはなし会が始まってすぐに
"この会に参加してる人 なにか深い"と思われたそうで
そのまま するすると 深いお話になりました


以前より 白井さんの旧暦のカレンダーで 暮らしを刻んでいましたので
そこで 七十二候に親しみを持っていました
5日でひとめくり の短冊を束ねた美しい暦

二十四節気に続く 七十二候の短文の意外と身近なこと
そこへ添えられる白井さんの一行詩の素敵なこと
暦をめくるたびに 心に何か 植えられるようで
生活がとても豊かになります

おはなし会当日は夏越の祓いの前日でしたので
夏越の祓いのお話、夏の行事、対の季節・その間の季節の行事
中国・韓国を経て日本の風土と混ざっていく様
祈りと感謝の繰り返しから日や年が連なっていく様
どれも とても興味深いお話でした

旧暦を感じていると 
自分が自然の一部であり
いま どのように 生きるのかを 感じる力を一杯にはりながら
生活していたのだなぁと感じます


そうやって 自然の一部であり
地からエネルギーを蓄えた野菜をふんだんに使ったお料理に
感嘆の声を上げながら 懇親会では さらに深いおはなし会になりました

お料理は京都・静原で畑をされている cafe millet さんにお願いしました
白井さんが沖縄から来られるので
地元の土を味わっていただこうと思いお願いしました
どのお料理にも 野菜の力強さがあり そのエネルギーはしっかりと
身体の中に蓄えられたようです
 ありがとうございました また いつか よろしくお願いしますっ




 白井さんと 
 "歌こころカレンダー 自然"(左奥の短冊)と
 ”日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らし-” (右手前)と ご著書いくつか


この場所で ふだんは たまぁに
”たゆたう” という名前で推拿整体をしています
今回のゆだまは
"たゆた湯"という 銭湯になったように思いました

たゆたう では 自分の身体のいろんな声が聞こえて楽しいのですが
たゆた湯 では 場にいるいろんな人の声が聞けて楽しい時間でした
絶妙の湯加減をしてくださった白井さん
本当にありがとうございました




ゆ だ ま  とおあわめ

 
いちねんのはじまりはいつですか

わたしには ふたつ

誕生日 と 立春

立春から始まる暦を七十二候ごとにめくっていきます

この暦がそばにあると

終わりはいつも始まりに続くのだと気づきます


七十二の短冊を束ねた美しい暦に 短い言葉を添えてらっしゃる
詩人の白井さんをお招きして
夏越の祓の前日に 旧暦のおはなし会を開催します
「七十二候ももちろんですけれども、それより以前の
古い古い時代の日本で、暮らしに息づいていたであろう暦の話もできたら」ということです
古くて新しい暮らしの息を感じられるかもしれません



  ゆ だ ま  《十泡目》

"旧暦のあるくらしのおはなし会"

 くらしは流れのよう
 その流れを すくいあげた言葉
 それが 旧暦 

 日時:2013年6月29日(土)  15時会場,15時30分開演
 場所:たゆたう (いとう宅)
 費用:1,500円 (りんごジュースとお菓子付き)(当日)
     同伴のちびっこは 500円
 人数:13名程度
 
 講師:白井 明大 (しらい・あけひろ) さん
     「詩人。詩を書くかたわら、暮らしの本などを執筆しています。
     昨春『日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らし-』(東方出版)を著す。
     「YUCARI」、「季刊サルビア」にコラムやエッセイを掲載中。
     詩集に『心を縫う』(詩学社)、『歌』(思潮社)など。
     今冬と来春に、暦や自然にまつわる新刊ができあがる予定です。」

 おはなし会の後には白井さんを囲んで懇親会をします
 また 『日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らし-』 も数冊ご用意頂きます

 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください



馳せ 馳せ


遠く遠くに  吾妻山

遠くに 桃

そして 

想いを馳せていた りんご樹の下に
馳せ参じました
"りんごのはなが咲くよ" という お誘いにくすぐられて

ほの赤いつぼみ
咲くにつれ白く りんごの花が 咲いていく

午後いっぱい りんご園ですごして
陽光を浴びて

そうして

ゆだまりんご はじまる


今年は りんごの樹のオーナーになりました
福島県 飯坂温泉 菊田さんの果樹園で
ゆだまりんご はじまったんです

秋に りんごとりに馳せましょう
詳細は 後日お知らせしまーす



   遠くが桃です 満開
   りんご 咲き始め
   
   








   葉が出て 花が咲く
  

   








    蜂 飛び交う
   "それって 蜂蜜になるのん?"










   中心花がまず咲き 
   側花が咲いていきます

    蜂だけじゃなくひとも受粉します
   
    鳥の羽根のぼんぼんに
    花粉をつけて...








           本命の中心花をのこし
           側花は摘みます

           花摘みお手伝い          

     みんなでこんなに摘みました
     この花から     
     来年の授粉用の花粉をとります
    



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