ゆ だ ま  じゅうななあわめ

秋は、実り
余るほどにみのれば
おすそ分け

豊かなものは分けあって
足りないものは補いあって
そうやって、
そうやって 満たされてゆく
 


  ゆ だ ま  《十七泡目》

福島県飯坂の菊田さんリンゴ園で今年もりんごのオーナーです
また会えますよ あの蜜たっぷりのふじに

参加方法は二つからお選びいただけます 


ゆだまりんご オーナー "現地もぎ隊"
日時:2015年11月22日(日)  9時半頃から夕方くらいまで (雨天決行)
場所:福島県飯坂 菊田農園さんのリンゴ園 (現地集合)
りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご2本(1本から約200個ほど収穫予定)
りんご品種:ふじ
費用1:1,000円 (りんご10〜15個のお土産) 
費用2:交通費・宿泊費はご自身でのご負担となります
持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など
菊田さんからこん梱包材を購入も可
宅配便可 
他重要事項:前夜 宴を開催します(宿泊地・福島にて) 
数時間でも参加可(ご都合に合わせて散会) 
※ 交通手段や宿泊をご予約前に 参加のご相談をください 
車と宿の手配の都合上お早めにご相談いただけましたら幸いです 


ゆだまりんごオーナー "一口オーナー" 
菊田農園さんから もぎたてりんごを直送します 
費用1:参加費1,000円 (りんご10〜15個) 
費用2:送料(地域で異なる)+ 箱代400円 を ヤマト運輸さん代引き 
※ 「参加費振込み用」の銀行口座を開設しました 
「京都銀行 上桂支店 4082741」 
※ 参加申し込み時に支払い方法をご相談ください 


お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください 


〜農園の案内と昨年のもぎ隊記録はこちらへ〜
菊田透農園
みえん
いとう
ゆらねのね
日々の気づきを共有しよう!!

陽光 うけて


どこか 遠く離れた島から
ほんの一言 添えられて
届く葉書

こことは 違う空気を
一枚に 焼きつけて
届く写真

うまく言えないけれど、と
想像したこともないところを
伝えてくれる言葉

旅さき からの風が好きだな



行きたいところへ
行ってきました
知らないところにも
たくさん寄り道をして


ローソク岩
 船から
 ローソク
 
 夕日が灯る











赤尾 
 電動チャリにて

 この展望台から
 登り降りを繰り返し

 通天橋と摩天崖へ
 

摩天崖
 摩天崖

 夕日の前に辿り着く

 300メートル先の
 展望台までの
 放牧ゾーンを
 どうしても
 いけない...


 それでも

 今日も
 夕日に照らされ

宍道湖
 こんな風に
 夕日に照らされ


別府港
 そして

 また
 朝日
 背に受けて


 

ひとさじ ながく

掬おう  感覚


どんな ふう が気持ちよいのか
指先で何度も聞きながら
木のスプーンを作りました

技術の時間以来?の工作という大人たち
機械すごーい!の子供たち
講師の山本さんの助けを頂き
自分のスプーンができましたよ


ゆだま 16泡目”木のスプーンをマキノで作る” 
秋晴れの琵琶湖湖畔で開催できました

 
  製作されるときは
  一度に100本!作るそうですが
  今回は1本だけです

  この木は 楓 です

  出来上がりの木目を想像して
  選んでみました

 
  気持ちの良い工房
  道具類が
  あるべきところにある からなんだろうなぁ

  それぞれの工程・工具の前で製作中
  真剣っ
  たまに 満足げな笑いが聞こえてきます
  楽しそうっ

 
  一工程進むごとに
  近づいていきます

  ほらほら

  曲面を彫るところが
  一番楽しかった〜


  前回のゆだま で採れた蜜蝋を
  蜜蝋ワックスに調合頂き
  完成したスプーンに
  薄ーく塗って 
  ふき取ります
  これで
  撥水性が高くなります



  最初のひとさじは
  ゆだまはちみつ

  はちみつと
  スプーンの口あたりを
  ゆっくぅーり感じます




そばで 見ていました
自分で今作ったスプーンを
味わう参加者の方々
とたん、笑顔がこぼれて
ぱっと、明るくなります

自分のスプーンと
先生からのお土産スプーン
薄さと軽さに驚きます!!
そして メンテナンスの蜜蝋ワックスも一緒にお持ち帰り
ずっと 長く使ってくださいね


一日の終わりに
琵琶湖まで案内いただきました

 
夕暮れのちょっと前 湖畔になじんでいった山本さん



山本 雄次 艙房 Soubou craft 
みえん






 

ゆ だ ま  じゅうろくあわめ


歳を重ねるのは美しくなることなんだなぁ
そんなふうに思います

ほら 年輪
よく観て 触れてみて
一輪ずつ美しくなっていく


 
  ゆ だ ま  《十六泡目》

 "木のスプーンをマキノで作る"

 琵琶湖をゆく風 くる風 を掬いながら
 ”木” から "木のスプーン" を作りましょう

 その木は 
 どんな風に 息をしていたのかな
 君にはどんなスプーンが いいのかな 
 なぁんて 想ってみたり
 
 日時:2015年9月26日(土)  10:00 - 16:00 の間
 場所:艙房 Soubou craft   滋賀県 マキノ
 費用:2,000円 (当日・材料費含)
     
同伴のちびっこは 1,000円
 持ち物:彫刻刀・小刀 (お持ちの方)
 講師:山本 雄次 さん
      滋賀県マキノの琵琶湖湖畔に夫婦で、無垢材を使用した家具・小物
      絹糸草木染めの手織りの着物・小物の工房、
艙房を立ち上げる
 内容:糸のこや彫刻刀などを使って木からスプーンを作ります
    出来上がったスプーンに蜜蝋を塗り
    はちみつを 食べてみます
 所要時間:約2時間程度〜
 人数:10名程度
 申し込み:
 いとう または 中尾 へ直接お問合せください
      

 
山本 雄次 艙房 Soubou craft 
 中尾美園
 



 





   艙房 から 琵琶湖









 

クニョン スローラン ノンブロイ

海外への旅
もう随分前の

その国の言葉で その国の人に
どうしても伝えたかったことを
挨拶の 一言よりも 強く 覚えている
”クニョン スローラン ノンブロイ”


じわじわと
"伝えたい" という 気持ちを 思い出している
そうだそうだ
言葉にして 伝えたときのあのヨロコビ
あれは
あれは うれしい

よい 機会なので あれこれ やってみることにする
おもしろくなりそうです
有難いことに 
なかなか よい環境なのです

一日あるなら やってみることにする
一日ないなら なおのこと やってみることにする
 

両の手に ふじみつ

ゆだま 14泡目 "ゆだまりんご" 
晴天の下でもぎにもいできました
1本から200個ほど収穫予定とお知らせしていましたが
なんと
1本から480個ほど収穫できました
2本で960個!!

豊かに実った ふじ を
7名のりんごもぎ隊が収穫した様子をお届けします

〜ゆだまりんご もぎ隊の記録〜

 本当の空なのか
 この青さ

 防寒対策してきてね、
 ということだったのですが
 作業中 暑くなって
 防寒着不要でした
 今年もお天気恵まれました


"せーの" で 最初の1個をもいだら
次の1個は その場で かじりました
透き通る蜜に 一同感動したたる〜

 ちゃんと 名札をつけていただいていました
 ゆだまりんご ここにあり!

 白いプレートに
 赤く映るのは りんご?

 木は低くしていると言えども
 脚立がないことには 手が届きません
 高所作業も板についていますね


 収穫した ゆだまりんごは
 りんご園から 仕分け作業場に移されていきます

 箱がみるみる いっぱいになります


 場所を移して
 ゆだまりんご一口オーナーの方への
 発送作業に入ります

 今年は一口14個と定めて
 大きいの、真っ赤なの
 小さいの、やや青いの
 不ぞろいになるよう
 均一に配分していきます

午前中立ち寄った酒蔵で仕入れた前掛けが
似合ってらっしゃいますね

 一箱完成しました!

 みえんさんによる
 ちらしとステッカーとシールも一緒にお届けです
 これを見るだけで 嬉しくなりますね
 まいど おおきにですっ


 そうして
 発送作業がすべて終了する頃に
 日は暮れて

 菊田さんご夫妻と記念写真
 今回はぴったりの書を持ちて




"明日 世界が滅びるとしても
今日 あなたはリンゴの木を植える"
開高健さんがよく記されていた言葉を
書家の方に書いていただいたそうです

"リンゴの木"の墨に含まれた余白
いいなぁ

箱に詰められた ゆだまりんごたちは
その晩 さっそく 一口オーナーのところへ向かいます

翌日、もぎ隊が福島さんぽしていると
各地から "届いたよ!" とお知らせを受けます
数日すると
各地から"蜜!"とお知らせを受けます

 コンポートにしてくださったラトリエさんは
 "りんごがしっかりしていて崩れないし
  密たっぷりだから 砂糖控えめで大丈夫" とのこと
 こちらのカフェで頂きました
  立派です
  存在感があります
  威風堂々
 ラトリエさん、ありがとうございますっ




こうやって
りんごもぎ隊が一口オーナーの方々にお届けした ゆだまりんご
そこから ひとつ おすそ分けするとき
知らずと 両手で お渡ししている
すると 両手で 受け取ってくださる

ありがとう と
もぎ隊をねぎらってくださるけれど
私たちは ただ 福島までもぎに行って散歩してきただけですよ
ちょっと 旨い酒を頂いたり
晩秋の景色を吸い込んだりしながら...
皆さんから頂いたお礼の言葉は
菊田さんにお届けしますね

両の手に ひとつ りんごを抱くと
ぱっと 顔が輝くのは
りんごの木と
手間隙かけてくださった菊田さんの技ですね
ご馳走様です


〜ゆだまりんご もぎ隊たちの記録〜
みえん
ゆらねのね
日々の気づきを共有しよう!!

〜 〜
L'atelier de Mie :りんごコンポートのラトリエさん

仁井田本家:郡山の酒蔵さん
 

転ん だ




あるひの宴で
5粒 頂いた ふうせんかずらの種

この春 まきました
この秋 収穫しました

器をゆすると
なんだか だるまさんが転んだをしているようです

まだまだ 花も咲いているし
ふうせんは 緑のものもあります
どなたか 5粒 お分けいたしましょうか お知らせください

苔は 瑞々しく
梅は ほとんどの葉を散らし 芽の気配を潜ませている
蓮は 立ち枯れの姿が また美しい
この庭に ありがとう

ゆ だ ま  じゅうよんあわめ

"りんごの木の下で会いましょう"

そうささやくのは ふじ


  ゆ だ ま  《十四泡目》

昨年好評を頂きました"陽光"に代わり
今年のゆだまりんごは"ふじ"です(収穫も1月遅くなりました)
福島県飯坂の菊田農園さんにお世話いただいたゆだまりんご2本
いよいよ収穫の時期となりました
参加方法は二つからお選びいただけます


ゆだまりんご オーナー "現地もぎ隊"
日時:2014年11月22日(土)  14時頃から (雨天決行)
場所:福島県飯坂 菊田農園さんのリンゴ園 (現地集合)
りんご収穫予定:ゆだまオーナーりんご2本(1本から約200個ほど収穫予定)
りんご品種:ふじ
費用1:1,000円 (りんご10〜15個のお土産)
費用2:交通費・宿泊費はご自身でのご負担となります
持ち物:リンゴを持ち帰るための段ボール箱など
菊田さんからこん梱包材を購入も可
宅配便可
他重要事項:よるの宴を開催します(宿泊地・福島にて)
翌22日は福島観光などを予定(ご都合に合わせて散会)
※ 交通手段や宿泊をご予約前に 参加のご相談をください
車と宿の手配の都合上お早めにご相談いただけましたら幸いです


ゆだまりんごオーナー "一口オーナー"
菊田農園さんから もぎたてりんごを直送します
昨年はもいでから24時間ほどでお手元に届いた方もいらっしゃいます
とにかく 新鮮ですよ!
費用1:参加費1,000円 (りんご10〜15個)
費用2:送料(地域で異なる)+ 箱代400円 を ヤマト運輸さん代引き
※ 「参加費振込み用」の銀行口座を開設しました
「京都銀行 上桂支店 4082741」
※ 参加申し込み時に支払い方法をご相談ください


お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください


菊田農園
みえん
昨年のゆだまりんごについては こちら

 

波動

先日、小説などを書く方のお話を聴く機会がありました
その中で
「もう亡くなった方の作品や念から"波動"を受けることがある
 例えば、谷崎潤一郎の墓は法然院にありますが
 このあたりでは"波動"をうけやすいかもしれない」
というお話がありました

"波動"

今まで言葉に表せなかったことが 言えるような気になりました



そこで
"波動"という言葉と 旅に出ました

午前九時
こんぴらさん
もう一度 奥書院を観たい一念です
障壁画の前に座し やはり引きつけられて息苦しくなり
だんだん感覚がひらくような広がるような感じが心地よくなってきます
波動 -と口にしていました

午後
いのくまさん
企画展もいのくまさんだったので
全館、いのくまさんが溢れていました
たくさん話をした後のような充実した心地です

午後にもう一つ
イサムノグチさん
サインを入れた彫刻も
時と自然が作ることで完成していくそうです
まる の作業場に配置された石の中に立つと
石たちとその方の波動がありました
わくわくするし 風景の中にいることが嬉しくなります

夕刻
感覚が冴え渡っているので
おいしい珈琲にきっと会えるだろうと
入ってみたお店に
参りました
波動 合う



作品や場が放つ なんだか好きになってしまうものは
波動と言ってもよいのだなぁ 
そんな 調律のような旅でした



金刀比羅宮
猪熊弦一郎現代美術館
イサムノグチ庭園美術館

光を観にいこう


ながく 想いを懸けてきた 彼の地 此の地

其の地に立つと

緊張から

呼吸は忘れられ 胸が苦しい

めまいと動悸が激しくなり

全身から 力が さらさらと こぼれ

しびれた感覚だけになった












手帳に 田窪恭治さんのことばを
書き留めて 旅に出た

 人は新鮮な感覚を保ち続ける為に
 時々、自分の住む所を離れて
 見知らぬ世界へ旅をする必要があるように思います
 そして何といっても旅のいちばんの楽しみは
 見知らぬ土地の空気に触れ
 そこに住む人々の生活の中から
 歴史や風土を自分なりに感じるところにあります

 


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