ま くら

闇 

闇 という 経験は存外少ない

夜は 暗くない …あまり

目を開けても 暗くて 暗い というのを 体験してみたかったのです


ヘルメットに ヘッドライト
つなぎに長靴

広く 時に狭い 鍾乳洞へ 闇へ
行ってきました

現在、日本で3番目に長いという風穴(ふうけつ)
観光で行けるのは ほんの入り口までですが
その奥へ

縦にへばりつき 落ちながら 奥へ
荷を背負っては 通れない 隙間としか思えない そこがルート

皆の ヘッドライトを消すと
自分の手を どんなに近づけても どんなにでも
見えません

ま くら

まぶたを
開いているのか 閉じているのか
分からなくなる

闇を 見ました

黒という色ではなく 闇でした
包み込む優しさではなく
気配を消すものでもなく
ぽつん、としていました


切れ目と同じ形になりながら
落ちて 登り
7時間を超す 闇からの脱出

自然光が
まぶしかった



   闇の中で

   方向を知る者は
   
   水


   


   本日の最奥

卯の花 添う雨





 

マクロ巣
日向に 移りました
風通しが よくなりました

 
余っている物たちが 集められました
待っていたわけでもないだろうに
ちょうど 足る という美しさ
 
集まった人たちが
職人でもないだろうに
ちょうど 足る という力加減

 

こと の おこった ひ

よく見たら
誰かが 居る










よく見たら 
訪れるものが いる
よく見ずとも
気配!気配!!
みつばちの飛ぶ 気配
ひっきりなしに
巣を 出入りして

帰ってくる
この巣箱を目指して

飛び立つ 
この滑走路から

どちらも 一直線

ことは 起こりました
ゆだま にほんみつばち
講師に来てくださっていた
アンブロシアさんの巣箱に
自然に みつばちが入りました

ずいぶんと分蜂が遅かったようで
心配していましたが よかった と 小躍り♪

ゆだまの設置した巣箱
マクロ巣1号、2号も間もなくでしょうか

羽音を聞きながら 木陰でパーティしましょう
祝杯ですね

天からのおくりもの




 

なにごともない ひ























 
陽   光  

 

たのしい せつない

花が姿を変えるという おはなし 二話


『月見草の花嫁』 絵と文・飯野和好

『やまねこのおはなし』 どいかや・作 きくちちき・絵


花姿ではなかった花の
たのしい と せつない を 想う
 

日本みつばちの帰る家

あぁ なんて よい旅だったんだ
 -と 心を満たしながら 帰ってくる
あぁ 一日 よく動いたな
 -と 体を休めるために 帰ってくる
あぁ 今日はどんなことがあったんだい
 -と 迎えてくれるものに会いに 帰ってくる

家 とは なんと大事な場所なのだろう
つかの間であっても 仮であっても
家 とは いつも 帰りたい場所であるのだろう


ゆだま 12泡目  "日本みつばちと飛ぶ朽木" では
日本みつばちの帰るところ、家を
春の新築 一戸建てで とても 素敵な場所に設置してきました
家の理想はなかなか高く

 「風通しがよいが、強風が当たらない場所で、静か、真夏に直射日光が当たらない半日陰」
 「辺りに、年を通じて花が咲き、農薬のないところ」
 「家の中は暗く、暑すぎず、寒すぎず、外敵の入りにくい仕様」

とのこと
少し前までなら、古木のウロの中や軒先などにそんな家があったそうですが
最近、よい家がないらしいので

ゆだまで作りました!

 左:桜の樹の下
 右:もみじの樹の下

 まだ 春の気配が漂い始めたところなので
 これから芽吹いて葉吹いたところを
 想像してみてください
 たくさんの色!匂い!

 石垣を背にして 南向きの家です
 それぞれのシンボルツリーがあります
 家の前は 飛行のための滑走路
 絶好


今回は 講師にアンブロシアさんをお招きし
参加者と会場・巣箱の設置場所を提供くださった宮田さんと総勢22名で
日本みつばちについて学び 巣箱を作成しました 

参加者の皆さんも 興味津々で
たくさんの質問とアンブロシアさんの丁寧な応えと経験談のあふれる中
木工作業にも わくわくしながら進みました

偵察の蜜蜂が飛ぶ前に巣箱を設置できたので
あとは 発見と引越し・定住を待ちます
そのために 家の見学会と外敵の駆除などを請け負います
不定期的に(月に1回程度)巣の掃除などにも参ります
また いちねん 忙しくなりそうですね
隣家、日本みつばち家 を知って興味のわいた方は
是非 訪問ください
きっと もう 誘われていますよ
アンブロシアさんは秋の採蜜にも来てくださるとのこと
もっと 知りたいを集めておこうっ


 
 会場の宮田家内から
 外の作業場所が見えます

 左から
 巣箱セット (2箱分)
 お見本(焼き目入・完成形)
 お見本(進化型)
 ゆきだるま

 日本みつばちについて こんなに書籍が出ています
 『ニホンミツバチが日本の農業を救う』『家族になったニホンミツバチ』
 『虫がいない 鳥がいない』久志 富士男
 『日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 』藤原 誠太
 『ミツバチ―飼育・生産の実際と蜜源植物 』角田 公次
 『ミツバチの不足と日本農業のこれから』吉田 忠晴
 『ハチミツの「危ない話」』川島 茂 著
 『蜜蜂の生活』Maurice Maeterlinck、山下 知夫、 橋本 綱 
 『
庭で飼う、はじめてのみつばち ホビー養蜂入門 』和田 依子、中村 順
 『Bees: Nature's Little WondersCandace Savage

 
 アンブロシアさんのお道具箱
 ワークショップを重ねるごとに
 洗練されていくのでしょう

 宮田さんは
 移り住んできてから
 ずっと 家を直し中!
 工具は万端です
 大人数にも対応できました


 作業場から家をはさんで
 川に向かう庭へ移動します

 つづれ折の坂道を
 みんなが 連なっていくのが楽しい



 はらぺこの作業終了後は
 持ち寄り逸品のランチパーティです
 りっぱな お品書きができるくらい
 にぎやかな テーブルになりました
 ごちそうさまでした


 アンブロシア
 宮田清彦
 みえん

青海波

昨日 朝起きてから
まだ 眠ってない
いつも 寝落ちするのに どこまで ゆくのだろう。。。


葉書の裏一面に模様があるので
文字は 遠慮して 表面の 半分に書く
-と すると
ほんとに 数行の空間
どんなに 小さい字で書いても 書きたりない

伝えたいことは あふれてくる

ゆ だ ま  じゅうにあわめ

日本と西洋、その違い

 小柄で黒っぽい - ややおっきくて黄色っぽい

 数千〜2万匹で群れる - 2万〜4万で群れる

 百花蜜 - 単一花

そんな 違いがあるそうです、みつばち

外敵に襲われている時や冬など花が少ない時期を除き ほとんど刺さない

数が減少している(農薬との関係が示唆されている)

スプン一杯に(一匹の蜂が一生に集める蜜の量といわれる)

何が見えるでしょうか
 


  ゆ だ ま  《十二泡目》
 
"日本みつばちと飛ぶ朽木"

 どこに 蜜があるか 知ってる?
 まっしぐら 飛んでいけばいいよ
 みつばちが 案内してくれるって

 日時:2014年3月1日(土)  10時から3時間程度(雨天決行)
 場所:宮田邸 (滋賀県大津市葛川・ゲストハウス)
 費用:1,500円 (当日)
     同伴のちびっこは 500円
 人数:10名程度
 講師:Ambrosia (アンブロシア) さん
   「日本みつばちを愛する有志の集まり。
    大阪ー奈良ー京都 から、日本全国、はたまた世界各 地へ情報発信します!
    日本ミツバチは増やした方がいいと思う人!はぁ〜い!」
 内容:日本みつばちの概要(特徴、注意点、現状などなど)
    巣箱を設置するまで(適所の説明、巣箱の種類、実際に作ってみる)
 

 宮田邸までの交通はお問い合わせください(近くまでのバス、車乗り合わせなど調整します)
 作業は屋外も含みますので 暖かい服装で参加ください
 作業後は 逸品持ち寄りランチパーティをひらきます
 春ごろ 設置した巣箱にみつばちが入ってくれれば 月一程度で巣箱の手入れを行います
 秋ごろ 採蜜!
 
 
 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください

ほのきいろ

うめの香
ただよう気配
この春も また会えて うれしいです

それにしても
つぼみの 時分から なんだか気になっていたのですが
白梅が ほのかに 黄ぃかかっています
この色づきは どうされたのでしょうか


 


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