浴 湿




よぉく 目を凝らしてみると

[ 室 浴 ]

法然院の元 浴室 にて ゆだま 13泡目 開催されました
ゆだま に これ以上の場所はないですね

「沐浴 −中尾美園+若林静香 展ー」2014.8.26 - 9.3
二人展の期間中に 会場のひと隅をお借りして
講師はこの二人展のおふたりです

うちわに 日本画の絵具を用いて絵を描いてみる という 今回のゆだま
19名の参加を頂きました
19名分のうちわには どれも 開放感を感じました
子供はもちろん のびのびー と筆で遊び
大人は 久々の(という方多数) 筆にこころを乗せて
絵を描くことって 気持ちを開放させるなぁと感じました
講師の若林さんが「くやしいっ」って 思わず 言うほどに
描いた人がよく現れている作品ができあがりました


どちらも 法然院 を感じます
できあがるまでをずっと 傍で見せていただいたのは貴重な体験


オレンジ君のご所望の色を作っています
鮮やかなオレンジ! 魅力的なうちわとなりました


これが 絵具なんですよ
かたまりですね、どうやって 使うのでしょうか


にかわ(左の液体) を入れながら といていくのです
講師のお二人の指は 色々になっていました


どんどん お皿が増えて 色が増えて
偶然できる色を使うと うちわの中にも偶然が生まれます


ゆだま主催者のふたりです
密かにうちわを描いた いとう(左) と 二人展もゆだまも楽しんでいた みえん(右)

みなさま
ゆだま が生まれるのを 楽しみにしてくださり ありがとうございま〜す
また ゆっくり お越しいただければ幸いです
 

ゆれ る.






かすかに ゆれながら

よっかめ の ひらききる

いちにちめ の ひらきはじめる


今を 限り

ゆ だ ま  じゅうさんあわめ

日々、心身お清めのこととは存じますが
皆様いかがおすごしでしょうか

浴室にて
ゆだま いたします

法然院 講堂にて
沐浴 いたしましょう


 
  ゆ だ ま  《十三泡目》

   沐浴展 × ゆだま
 "日本画の色で遊ぶワークショップ"

 - 沐浴 - 中尾美園 + 若林静香展
  2014年8月26日(火)- 9月3日(水) 11:00 - 16:00
  法然院 講堂(浴室)
  入場無料

 中尾,若林の展覧会中にゆだまを開催します
 日本画の絵具で やわらかい風をつくりませんか
 
 日時:2014年8月30日(土)  14:00 16:00
 場所:法然院 講堂(浴室) 左京区
 費用:600円 (当日)
 講師:中尾美園 さん, 若林静香さん
 内容:日本画の絵具でうちわを作ります
    琳派のたらし込みの技法にも挑戦
    作品はお持ち帰りいただけます
 所要時間:30分程度
 申し込み:E-Mailで "お名前・人数" をお知らせください
       mokuyoku_ws@yahoo.co.jp

 中尾美園
 若林静香
 沐浴展
 法然院
 

飛行、僅かな

"日本みつばちと飛ぶ朽木"

一緒に飛んでいました
蜜や花粉を求めて

滑走路からの離発着

山の木々に こんなに蜜源があるなんて
知りませんでした

巣という ひとつの生命体の不思議

羽音


飛行は (おそらく)夜中に襲来したクマによって
突然 終わりました

巣箱は壊れ
巣は食べられ
蜂はいません

民家とゲストハウスの裏庭での 出来事は
この地での にほんみつばちを断念せざるを得ませんでした

秋の採蜜、生蜂蜜、蜜蝋。。。
ゆだまを楽しみにしてくださった 皆さん
見守っていてくださった方々
にほんみつばちを介し ご縁のあった方々
ありがとうございます

ゆだま 12泡目 
にほんみつばち は 一旦終了します

僅かな時間
飛行を楽しませてくれた
にほんみつばちたち
また 一緒に飛ぼう

ま くら

闇 

闇 という 経験は存外少ない

夜は 暗くない …あまり

目を開けても 暗くて 暗い というのを 体験してみたかったのです


ヘルメットに ヘッドライト
つなぎに長靴

広く 時に狭い 鍾乳洞へ 闇へ
行ってきました

現在、日本で3番目に長いという風穴(ふうけつ)
観光で行けるのは ほんの入り口までですが
その奥へ

縦にへばりつき 落ちながら 奥へ
荷を背負っては 通れない 隙間としか思えない そこがルート

皆の ヘッドライトを消すと
自分の手を どんなに近づけても どんなにでも
見えません

ま くら

まぶたを
開いているのか 閉じているのか
分からなくなる

闇を 見ました

黒という色ではなく 闇でした
包み込む優しさではなく
気配を消すものでもなく
ぽつん、としていました


切れ目と同じ形になりながら
落ちて 登り
7時間を超す 闇からの脱出

自然光が
まぶしかった



   闇の中で

   方向を知る者は
   
   水


   


   本日の最奥

卯の花 添う雨





 

マクロ巣
日向に 移りました
風通しが よくなりました

 
余っている物たちが 集められました
待っていたわけでもないだろうに
ちょうど 足る という美しさ
 
集まった人たちが
職人でもないだろうに
ちょうど 足る という力加減

 

こと の おこった ひ

よく見たら
誰かが 居る










よく見たら 
訪れるものが いる
よく見ずとも
気配!気配!!
みつばちの飛ぶ 気配
ひっきりなしに
巣を 出入りして

帰ってくる
この巣箱を目指して

飛び立つ 
この滑走路から

どちらも 一直線

ことは 起こりました
ゆだま にほんみつばち
講師に来てくださっていた
アンブロシアさんの巣箱に
自然に みつばちが入りました

ずいぶんと分蜂が遅かったようで
心配していましたが よかった と 小躍り♪

ゆだまの設置した巣箱
マクロ巣1号、2号も間もなくでしょうか

羽音を聞きながら 木陰でパーティしましょう
祝杯ですね

天からのおくりもの




 

なにごともない ひ























 
陽   光  

 

たのしい せつない

花が姿を変えるという おはなし 二話


『月見草の花嫁』 絵と文・飯野和好

『やまねこのおはなし』 どいかや・作 きくちちき・絵


花姿ではなかった花の
たのしい と せつない を 想う
 


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