ゆ だ ま  むつあわめ

 
 あの はなし 
 もー 1回 聞きたいなぁ。。。
            (思いだし笑い)

そんな おもろばなし 
どなたも一つはお持ちかと思います


聞きたくなったら 聞きましょう 何度でも!
時や声色が変われば
同じ話 また おもしろし



     
   大きい画像はこちら
   (ちらし作成者のみえんさんへ)



  ゆ だ ま  《六泡目》

"ゆだま寄席"

かぶりつきで 人の話を聞いていますか
普段やると ちょっと 引かれますが
ここは 寄席
手振り身振りに息遣いにまで かぶりつきで聴いてください
米二師匠との真剣対峙
筋の内側から よじれること必至です

 日時:2012年9月8日(土)  15時半開演
 落語:桂 米二
  場所:たゆたう (いとう宅)
 所要時間:1時間半ほど
 木戸銭:1,500円 (当日)
 内容:二席(演目は当日のお楽しみ) ,質問タイム 

 ★*〜*☆*  桂 米二 (かつら よねじ)  ★*〜*☆*
  昭和32(1957)年、京都市に生まれる。中学生の頃から落語に親しみ、
  高校卒業後の昭和51(1976)年11月、現人間国宝の桂米朝に入門する。 

京都出身の噺家は大勢居ても京都在住は少ない中、現在も京都市に居を据え、

数多くの落語会を開いて活動している。

関西にはこってり系の噺家が多い中、米二の芸風はどちらかといえばあっさり系で、

リズム感あふれる、面白くて楽しい落語を聴かせている。

  本人から一言 

   「上方落語の正統派と呼ばれることに誇りを感じています。 

    落語をやらせてもらえるのなら、地の果て水の底まで行きます。

    おもしろくて楽しい、リズム感あふれる落語をやりたい。

    究極は死後、名人と呼ばれることを目指します。」 

   


 〇 当家には エアコンはありませんので扇子や団扇等 涼の小道具をご持参ください
 〇 落語を理解できないちびっ子はご遠慮ください

 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください


桂 米二 オフィシャルHP 米二ドットコム



 
ほぉ〜い と

苗が飛ぶ田

上の田から 下の田へ
あぜから 田の中の人へ
今足が埋まっているところから 進行後方向方へ

これが 上手く出来たら 田植えはよく進みま〜す




琵琶湖まで見下ろせる そんな大津の棚田で
休耕田の復田を始めました

管理してくださる 八王寺組さんに
あなぼこが開き 石がごろごろの田を 
田植えできるまでにしていただき
迎えた 田植えの日 快晴!




ちびっこ 3人を含む 20人弱で 約1反の田に入りました
田植えが初めての人も多く それぞれに気合いの入ったスタイルで(笑)
後進すること 約2時間 ちょうど お昼に無事田植え終了しました

最初に 苗の植え方指導があったのですが
そこで "苗を2-4本を親指と人差し指で持ち たかたか指を添えて田に植える"と
教わったのですが なかなか 難しい
これを "20cm間隔で" となると さらに難しい
それでも しばし 無心になってやっていると リズムも付いてきました

苗床から ♪ 苗 別つ 苗 持つ 苗 植える〜


田植えはこんな 数本ずつの苗を植えていく作業ですが
"苗植え"とは言わず "田植え" というんです
田の泥に そっと苗を植える この小さな作業は
田のある風景を作る 大きな作業 なんだな と思いました

背中に太陽を感じながらする時間は
体を整える 大事な時間 なんだな と思いました



 このあたり 植えました!



そういえば "泥"という字が好きです
 "尼"は二人がもたれあって親しみなじむこと
 土が水を含み 水となじんでいる状態を表しています

泥に立ち 親しみなじんだ人たちと
秋には 稲刈り したいですね
もちろん 稲刈りからの参加でも
水の引いた田でも ゆだま になじみに来てくださいね



ゆ だ ま  いつあわめ

風景を続けるということ

とあるシンポジウムで
リンゴ畑の広がるドイツの町での話
その町の人々は 他地域から入ってくる安いリンゴジュースではなく
町でつくる 高いリンゴジュースを買う
なぜか 
それは リンゴ畑の風景を守るため
日本の田んぼの話
一杯のご飯(稲3株分)を食べることが一匹の赤とんぼの命につながる
この二つのお話は農と自然の研究所の宇根さんのお話でしたが
大変心に残りました

風景を作るということ

三重の棚田の風景に吸い込まれました
まるで 龍がのぼるようで美しいと思いました



  ゆ だ ま  《五泡目》

"棚田の風景を作る"

 だんだんになっているのは
 太陽がよく当たるように
 水が下まで行き渡るように
 ちいさな 地面を目いっぱい使うように


 日時:2012年5月27日(日)  9時から
 場所:滋賀県大津市仰木
 集合場所:大津市上仰木バス停 か 八王寺地区棚田
 所要時間:9時から おやつ時くらいまでの予定
 費用:1,500円 (当日)
     同伴のちびっこは 500円頂戴します
 用意:お昼ご飯
     田植え用長靴
 棚田:仰木自然文化庭園構想 八王寺組 の棚田オーナー制度を利用しています
     
 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください


ところで
体には 陰陽があります
背中とお腹 さぁ どっちが陽でしょう
陽は畑仕事をして太陽を浴びている側です
背中
背中に太陽 あたってますか




にがみ

 
うこぎご飯を炊いて
こしあぶらのおひたしと
たけのこたいたん(さんしょの実うもれ)

まだまだ 山菜散策の恩恵にあずかっています



四泡目にして初屋外のゆだまは比叡平山菜散策でした
夏日に迫る 快晴でした〜
太陽が呼ぶ中 芽を出す山菜をとりつつ
講師の藤田先生の里山への想いをおうかがいしつつ
二時間ほどの山歩き

その間 教えていただいた植物は
 ゴヨウアケビ ミツバアケビ コシアブラ ウワズミザクラ クロモジ アミガサダケ
 ヤマザクラ ソヨゴ ヤマツツジ  

 写真を撮るものの 名前までメモしきれず
 名前をメモするも 写真が追い付かず
 あとで スケッチしようと手折るも 
 そのころには くったりして様子が変わっていたり
 そうこうしているうちに
 そういえば 人の顔と名前を一致させるの不得意だと思いあたったり(笑)

散策を終えて 藤田先生の裏庭を目いっぱいにお借りして
ランチパーティの準備にはいります
裏山にも分け入り
 コゴミ タケノコ タラノメ 
火をおこし 
 山菜味噌汁 タケノコまるまんま焼き 天ぷら ウコギごはん
 皆さんの持ちより逸品 
賑やかな 宴席となりました

 
  掘りたてタケノコ                里山には角も落ちているそうです



棘のような やわらかい毛のような
苦そうな 甘そうな
そんな木々の新芽や植物たちは
ほとんど食べられるんじゃないかというお話でしたが
なかでも 特においしいものを山菜と呼んでいる -そんな感じがしました
案内いただいた里山は よく陽が差し込む 明るく開けた山でした
山桜を守り 鹿の食む後を見守り 
近所の子供らが遊ぶのを 包み込むような山でした
これからも 適宜に木を切り
イノシシよけのネットを張ったりと
里山を保ち楽しむ計画が盛りだくさんでした
山を作る。
ご興味のある方は里山倶楽部にご参加を


日が傾き始めたころ
比叡平から大文字登山をして市内へ降りるという山ルート隊 出発
一時間半ほどかけて 左京へ帰ってきました
裏庭散策といった風情で なかなかよい歩きでした
あの山とこの山 つながっているんですねぇ



ゆ だ ま  よつあわめ

 
苦み。

 あわい苦み

 えぐい苦み

 思わず目をつむる 

 そして もうひと苦み


苦い水が好きです

苦い菜は 春になると恋しくなります


その角を曲がったところに春がいます
目があったら 気づくでしょう
すれ違ったら 笑うでしょう
少し 思い出がにじむでしょう
その春を摘みに出かけませんか



  ゆ だ ま  《四泡目》

" 春を摘みに"

 春が吹き出てくる
 息吹 芽吹き 葉吹き  泡吹き。。。
 吹き出る春を摘みに 比叡平へ
 
 比叡平の山を散策しながら
 山菜など山の植物について学びます
 散策のあとは天ぷらパーティ♪

 日時:2012年4月28日(土)  10時から
     雨天の場合は5月6日(日)に延期
 集合場所:京阪バス比叡平行「1丁目南」バス停下車徒歩一分
        数台駐車可能
 散策時間:1時間半くらい
 費用:1,500円(当日)
     同伴のちびっこは 500円です
 人数:10名程度
 用意:歩きやすい靴、軍手、水筒、ビニール袋や籠
     パーティに参加される方は昼食に一品お持ちよりください
 講師:藤田 稔 先生
     京都大学農学部森林科学専攻樹木細胞学研究室名誉教授
     里山クラブ主宰。比叡平の地で植物と動物の共存を、食を通じて実践する。
     樹木、山菜、キノコに精通。
     里山クラブ会員募集中!!     
     
 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください



ふくはまめ

 
節分前ですがまめまきを・・・
-ではなくて
まめから仕込みをしました

ゆだま 味噌仕込み会です

 大人16名 お子さま2名 の大盛況
 満員御礼


前々日から炊かれている大豆は指でつぶれるやわらかさ
を通りこして 舌でとけるやわらかさ
この状態まで準備していただき
直前に温めなおしました

皆さんは この大豆を潰すところから まめとの攻防です
桶に分けられた大豆を手などで潰すのですが
ちょっとかき混ぜてみれば ごろっと大豆のお姿
最後まで すべてを潰すことはできないのです

人肌より冷めたところへ 塩と麹を混ぜ合わせ
まめの煮汁で 適度な硬さにし 味噌容器につめて
糠床 (炒って水分を飛ばし 飽和食塩水を加えます)で
ふたをして できあがりっ!

 なんやー早くできるやんって思いましたか
 では 感覚を加えてもう一度


当日準備は 大豆をふたたび温めるところからです
大豆って めっちゃふくらみますね
乾燥してころころしてかりかりの大豆だったことを思い出せないくらい
ふっくらして しっとりして とけます
そして なにより よい匂い
ご近所さんいっぱいに あまい 大豆の匂いが漂っていました
 昼寝をしていた人は きっと あまい夢を見れたと思います
口にすると 匂いどおりの ほんのりあまい

これを潰すとなると
やわらかいまめの温もりと感触が
こころのどこかに居た 優しい気持ちを呼び 伸びやかな心地になります
 あぁ だから潰しきれないんですねぇ

麹も なんとも あまい香り~
発酵を期待させる明るい香り~

 そんな 合間に 
 大豆の煮汁と黒豆の味噌で お味見味噌汁を作ってくれましたが
 これが!!!
 だし 入ってないのに おいしさが芯まで届くのです
 嗅覚や瞳孔が ぱっ とひらくようなおいしさでしたよ

米糠もなつかしい匂いで なごむ なごむ
水分が飛んで軽くなっていくのが しゃもじを通して伝わってきます
食塩水で 糠床の 沈みそうで沈まない硬さに調整し
味噌の上にしっかりと敷きつめて
カビずに、 無事に、  と願いながら 最後に塩をふります 


ここまで できたら、
ここまで しか できない。


あとは 待つだけ


ひと夏越したころ 
また 今日みたいに 笑って会いましょう


 待ってる間に 黒豆味噌で味噌鍋パーティです
 話すと 長くなりそうなので このへんで。。。



節分前ですが
まめはうち ふくはうち  ふくはまめ

五感がふくふくした味噌仕込みは
ふく笑いも仕込めたようです



ゆ だ ま  みつあわめ


味噌 . コム


味噌 仕.込む?
味噌 煮.込む?
 


待つことは 無為ではなく
待つことは 育つ時間

待つことを まだ できますか
待つことを 選べますか

味噌は 待ちます 待ちますよ
味噌を 仕込みますか 仕込みますよ




  ゆ だ ま  《三泡目》

"新春 味噌仕込み会"

 ゆでた大豆を潰して 味噌になれ〜
 ただ それだけ
 秋風のころ 
  味噌 いとおしく

 日時:2012年1月22日(日)  14時から
 場所:たゆたう (いとう宅)
 所要時間:2時間半くらい
 費用:3,000円 (材料費:2,500円+参加費:500円)(当日)
     同伴のちびっこは 参加費のみ頂戴します
 人数:13名
 出来上がり味噌:4.5キロくらい
 用意:マッシャーなど(大豆を潰す道具)
     味噌を入れる容器(10Lくらいの漬物容器やタッパーなど)
     道具類は前日までに洗い 完全に乾燥させてお持ちください
 服装:汚れてもいい格好(寒い中での作業ですので暖かい格好を)
 講師:山岡 茂和 さん
     千本今出川の山岡酒店 店主
     京都産の有機栽培された野菜や百種類くらいの全国の地ビールを扱う
     「自家製の味噌作りは 今から20年近く前に母が始めました
      そのうち 私も加わって 試行錯誤や各地の味噌を調べて工夫するようになりました
      5年ほど前から 失敗しない手作りの味噌作りを希望の方に紹介し 
      味噌作りを楽しんでもらうようになりました」
     

 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください


ちいさな 灯り ともして

 
キャンドル ランタンに 灯りをともして
皆既月食を見ていました


ゆだま ふたあわめのグラスリッツェンは
ランタンのガラス部分に
針で傷をつけることで絵を描きました
灯りが揺れるのを 想いながら
時間をだいぶ オーバーしながら。。。



 みなさんの 灯り いくつか



ゆらゆらと あかり ゆれれば
ゆらゆらと きもち たゆたう
ゆるむなぁ


たゆたうランタンは 宵にこられた際にともしますよ
どんなふうに たゆたっているのか見に来てください
からだも きもちも ゆるみますよ


ゆ だ ま  ふたあわめ

 
湧いてきました ふた泡目
ぽこり ぽこり と ゆだま


たゆたう までの 道々に ゆだま石を探すのも楽し
スタンプカードに ゆだまちゃんを ためていくのも楽し
ゆだま にくすぐられて
眠っていた 感覚が 目を覚まそうとするのが感じられ 楽し・・・




  ゆ だ ま  《二泡目》

"グラスリッツェンでキャンドルスタンドを作ろう"

 グラスリッツェンとはダイヤ粉末がついた針でガラスを彫り
 その濃淡で模様を描くヨーロッパ伝統手工芸です

 日時:2011年12月10日(土) 
      第1部 13時- / 第2部 15時-
 場所:たゆたう (いとう宅)
 所要時間:1時間
 費用:1,500円 (当日)
 申込〆切:12月8日(木)
 用意:お好みの図案をどうぞ(当方でも用意があります)
 講師:大下 邦弘 さん
     1975年生まれ。武蔵工業大学工学部建築学科卒業
     富山ガラス造形研究所、およびBild-werk frauenau(ドイツ)でガラスを学ぶ
     ギャラリー、百貨店などで作品発表のほか 三橋節子美術館で教室を開催
     〜展覧会予定〜
      個展:ギャラリー元町(横浜) 2012/5/15-20
          ギャラリーいわき(いわき) 2012/6(調整中)
          器処くり原(柏) 2012/7/10-16
          東武宇都宮百貨店 画廊(宇都宮) 2012/8/23-28
      作品展:石と賢治のミュージアム(一関) 2012/8
     

 お問合せ: いとう または みえん へ直接お問合せください



宇宙


 ひと それぞれ
 -とは言いますが
 目に見えると 楽しいものですね


ゆだま 《一泡目》 
 クリスマスリースづくり 

山帰来のリースに 花や実をちりばめていくと
十人十様のリースが出来上がりました


第一部では6人の方がリースをつくられるのを
横合いから ちゃちゃいれつつ見ていました
感性で ぱぱぱ〜 とつくってしまう方
熟考し煮詰め 煎じて 個性を出す方
材料は同じだったのに 
ひと それぞれ のリースになりました

第二部になり ご近所さんに頼まれリースをつくる。。。

あんまり 個性的にしたら いかん
- と 思いましたが
やっぱり 出来上がってみると 自分っぽさがにじんでいましたね

リースに ひとつずつ 星をちりばめて
ひと それぞれ の宇宙が現れてくるようでした


    


こうして ゆだま 
はじまりましたよ

いつか  ゆったりしに来てください 





calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

ブグログ

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

書いた記事数:152 最後に更新した日:2018/06/10

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM